下のグラフは、令和3年から令和7年までの5年間に、福岡高等検察庁管内の地方検察庁及び区検察庁が受理した事件の人員数(延べ人数、以下同じ。)を年別に表したものです。
令和6年から令和7年にかけては、自動車による過失致死傷事件(交通事故)については減少していますが、一般事件(殺人事件や傷害、窃盗事件など)及び道路交通法違反事件(無免許運転、スピード違反など)については、いずれも増加しています。

最終更新日:2026年9月17日
福岡高等検察庁管内(九州各県)における事件の受理・処理状況について御紹介します。
下のグラフは、令和3年から令和7年までの5年間に、福岡高等検察庁管内の地方検察庁及び区検察庁が受理した事件の人員数(延べ人数、以下同じ。)を年別に表したものです。
令和6年から令和7年にかけては、自動車による過失致死傷事件(交通事故)については減少していますが、一般事件(殺人事件や傷害、窃盗事件など)及び道路交通法違反事件(無免許運転、スピード違反など)については、いずれも増加しています。

下のグラフは、令和7年に、福岡高等検察庁管内の地方検察庁及び区検察庁が受理した事件の人員数を県別に表したものです。
福岡県が、全体の約44.6%の事件を受理しています。

下のグラフは、令和3年から令和7年までの5年間に、福岡高等検察庁管内の地方検察庁及び区検察庁で処理した事件の人員数を年別に表したものです。
「その他」は、他の検察庁に移送した事件の人員数や家庭裁判所に送致した少年事件の人員数などを表しています。

※本ページは、「検察統計年報」を基に作成しています。
※検察統計年報は、 【法務省の統計】(法務省)から御覧いただけます。