
福岡高等検察庁/企画調査課/教養係/K主任
経歴
2015年 長崎地方検察庁入庁
(本庁勤務1年半、佐世保支部、壱岐支部での勤務経験あり)
2022年 福岡高等検察庁
経験事務
事務局部門8年/検務部門2年/捜査・公判部門3年
最終更新日:2026年3月16日

福岡高等検察庁/企画調査課/教養係/K主任
経歴
2015年 長崎地方検察庁入庁
(本庁勤務1年半、佐世保支部、壱岐支部での勤務経験あり)
2022年 福岡高等検察庁
経験事務
事務局部門8年/検務部門2年/捜査・公判部門3年
検察官や検察事務官の研修を担当しています。
検察事務官には、初等科研修、中等科研修、専修科研修といった、採用年数などに応じて、原則、全員が受ける研修があり、私と係長でそれらの研修の事前準備や、研修中の対応を行っています。この研修準備がなかなか大変で、講師との日程調整や、レジュメの準備、研修員が研修中入寮する施設の準備、そのほか細かな作業が多くあります。大変ではありますが、研修が始まって研修員が充実した研修生活を送っている様子を目にすると、うれしい気持ちになりますし、研修が終了して研修員が退寮する際には、無事にやり遂げたぞ!という達成感があります。


今年の7月に子供が生まれ、約2か月間の育児休暇を2回に分けて取得しました。
私が育児休暇を取得しようと思ったのは、まずは出産した妻を休ませてあげたいという気持ちと、妻と一緒に育児をしたいという気持ちからでした。育児休暇を取得することは、事前に上司に相談し、育児休暇を取りやすい環境を整えてもらえたので、長期間職場を離れることに心配はありませんでした。
育児休暇期間中は、お風呂に入れたりなどの子供の世話はもちろんですが、料理や掃除など、ほとんどの家事を私が担当しました。初めての育児は苦労することもたくさんありますが、育児休暇期間中は、子供の日々の成長や変化を間近で見ることができ、かけがえのない時間を過ごすことができました。

休日は、平日頑張ってくれている妻に代わり、子供と遊んだり、家事をしたりしています。子供が生まれるまではゲームをして過ごすことが多かったですが、子供が生まれてからは、子供中心の生活になりました。天気のいい日は、子供をベビーカーに乗せて公園に出かけるなどしています。
私をよく知る人には想像できないかもしれませんが、しっかりお父さんしています!