
福岡高等検察庁/刑事事務課/公判係/S係長
経歴
2013年 福岡地方検察庁入庁
2018年 法務総合研究所(4年間勤務)
2022年 福岡地方検察庁
2025年 福岡高等検察庁
経験事務
事務局部門8年/検務部門2年/捜査・公判部門3年
最終更新日:2026年3月16日

福岡高等検察庁/刑事事務課/公判係/S係長
経歴
2013年 福岡地方検察庁入庁
2018年 法務総合研究所(4年間勤務)
2022年 福岡地方検察庁
2025年 福岡高等検察庁
経験事務
事務局部門8年/検務部門2年/捜査・公判部門3年

控訴審での裁判に関する業務や九州・沖縄で発生した事件の裁判に関する業務のサポートを行っています。
係長として勤務しているため、私自身が個別事件の担当をすることはありませんが、各事件を担当する検察官や立会事務官がスムーズに業務を行うことができるよう、黒子のようにサポート業務に徹しています。特に被害者の方がいらっしゃる事件については、被害者の方が抱く裁判への不安を可能な限り少なくし、寄り添った対応ができるように、立会事務官と知恵を絞って検討することもあります。滞りなく裁判が終了した旨連絡をもらうと、いつもほっと胸をなで下ろしています。
東京にある法務総合研究所で、法務省職員の研修を担当する部署や、東南アジアの国などに対する法務省の国際協力に携わる部署で働いていました。
特に、法務省の国際協力に携わる部署では、海外から研修員の方をお迎えしたり、検察官と一緒に海外出張に行くなど、検察庁では経験できない業務も経験することができました。海外から国を背負って、研修にいらっしゃる方々の学ぶ姿にはとても刺激を受けましたし、支援対象国の方々が日本の支援のモットーである「寄り添い型の支援」を信頼してくださっている様子を見ると、胸が熱くなり、微力ながら、自分もその一員として働けることを誇りに思っていました!


福岡高検には、九州・沖縄にある各検察庁の職員が集まっており、みんなが色々な分野での経験を持っています。そのため、問題が生じた際に、それぞれの経験をいかして、問題解決に向かうことができるのが業務における強みだと感じています。業務の場だけでなく、飲み会やレクリエーションなどを通して、人脈を広げることができたり、各地検の裏話を聞くことができるのも、推しポイントのひとつです。
また、(私は福岡地検出身なので、感じにくいのですが、)時には、業務終了後に同じ出身庁の人同士で集まることもあるようなので、そのような機会に、出身庁・地元への愛を再確認できるのも、良いところなのではないかと思います!
検察庁では割と長めの夏季休暇をいただくことができるので、その期間を利用して、長期の海外旅行に行っています。
そのため、休日には、YouTubeで次の旅行先をリサーチしたり、旅行先で地元民オススメの愛されメシを教えてもらえるように、外国語の勉強(といっても、おしゃべりしているだけ)をするなど、旅行全振りで行動していることが多いです。おかげで、今年もおいしいご飯とお酒にありつけました!

