採用情報について

最終更新日:2018年8月7日

 検察官の採用に関する事務は、法務省の人事課において取り扱っているので、そちらにお問い合わせください。
 北海道内における検察事務官の採用に関し、官庁訪問の受付及び採用手続き等については、採用を予定している札幌市、函館市、旭川市及び釧路市に所在する各地方検察庁が行います。
 検察庁への採用を希望する国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)合格者及び国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)合格者の方は、下記地方検察庁の人事事務担当に電話でお問い合わせいただくか各地方検察庁のHPをご覧ください。

【各地方検察庁ホームページへのリンク】
 札幌地方検察庁函館地方検察庁
 旭川地方検察庁釧路地方検察庁
 

札幌高等検察庁管内における採用状況

 札幌高等検察庁管内における検察事務官の採用状況(平成28年度から平成30年度)は次のとおりです。
 ※括弧内は,女性(内数)です。

一般職(大卒程度・高卒程度)試験合格者からの採用者数

採 用 庁
平成30年度採用
(平成29年度試験)
平成29年度採用
(平成28年度試験)
平成28年度採用
(平成27年度試験)
大卒 高卒 大卒 高卒 大卒 高卒
札幌地方検察庁 7(2) 3(1) 3(2) 2(1) 2(0) 4(2)
函館地方検察庁 2(1) 1(0) 1(0)   1(0)  
旭川地方検察庁 1(1) 1(0) 1(0)   1(1) 1(1)
釧路地方検察庁 3(1) 1(1) 1(1) 1(0) 2(2)  
合  計 13(5) 6(2) 6(3) 3(1) 6(3) 5(3)

検察官・検察事務官の資格、採用について

Q.検察官になるための資格について教えてください。
A.検事になるための資格は次のとおりです。
 1.司法試験に合格した後、司法修習を終えた者
 2.裁判官(判事・判事補)
 3.弁護士
 4.3年以上特定の大学において法律学の教授又は準教授の職にあった者
 5.3年以上副検事の職にあって、検察官になるための特別の試験に合格した者
  また、検察事務官や法務事務官などの一定の公務員が副検事になるための特別の試験に合格すると、副検事になることができます。


Q.検察官になるためには年齢とか学歴は関係あるのですか?
A.年齢については特段の制限はありません。
  なお、検察官の定年は63歳(検事総長のみ65歳)となっています。学歴についての制限はありませんが、大学の教養課程修了の有無や法科大学院修了の有無によって、受験すべき試験が加わることがあります。


Q.検察事務官になるための資格について教えてください。
A.検察事務官になるためには、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)又は国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)に合格することが必要です。


Q.検察官や検察事務官についての採用手続を教えてください。
A.検察官の採用に関する事務は、法務省の人事課において取り扱っているので、そちらにお問い合わせください。
 検察事務官の採用事務については各地方検察庁で行っています。
 検察事務官の採用に関するお問い合わせは当庁人事課(人事課への連絡先はこちら)又は各地方検察庁人事担当までお願いします。
 

調達・採用情報

札幌高等検察庁  所在地・交通アクセス  各種窓口案内
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 札幌第3合同庁舎
電話:011-261-9311(代表)