令和8年3月16日(月)、当庁の検事及び検察事務官が都立紅葉川高校を訪問し、約230名の高校2年生の皆さんに、架空の事件を題材とした模擬取調べの実演、補充捜査事項の検討や模擬裁判を交えて、刑事手続の流れについて説明しました。
模擬裁判では、高校生の皆さんに検察官を含む法曹三者や裁判員の役割を担っていただいた上で、「被告人が有罪か無罪か」について議論していただきました。
なお、模擬裁判終了後には、裁判員裁判の選任手続や裁判員裁判の流れについても説明しました。
参加した高校生の皆さんからは、「あまり直接見ることができない部分を直接見ることができて勉強になった。」「一連の流れが分かりやすかった。」などといった声をいただきました。








