【副検事の主な職務】
副検事は、刑事訴訟上、検事と同じ検察官です。副検事は、万引きや自転車盗、無銭飲食、痴漢・盗撮など、国民に身近な犯罪や、交通事故・交通違反、薬物犯罪などの捜査・公判を担当しています。
【副検事になるには】
検察事務官等として一定年数勤務したり、検察官事務取扱検察事務官(いわゆる「検取」)として捜査の経験を積むなどすれば、副検事選考試験の受験資格を得ることができます。
副検事選考試験は、法務省が年1回実施しており、これに合格すれば副検事になることができます。
検察事務官としてのキャリアの選択肢の中に、副検事という「法律の実務家」になるチャンスがあるのです。
検察事務官から副検事の道を選択した3人に、
検察事務官時代のこと
副検事を目指した理由
副検事としての今後のこと
を聞きましたので御紹介します。
1、刑事部副検事(検察庁に入庁して16年目)
2、交通部副検事(検察庁に入庁して12年目)
3、交通部副検事(検察庁に入庁して24年目)







