刑務所などの矯正施設を出る者への支援である「出口支援」に対し、施設に入る手前で刑事手続を終える者を医療や福祉につなぎ、居場所(住まい)と出番(働く場所)を調整する支援を「入口支援」と言います。
生まれ持った特性や置かれた環境などによってやむを得ず犯罪行為に至った人などが、二度と間違った手段や方法をとらないようにするために、環境を整え、再犯を防止し、再被害を受ける方や新たな被害者を生まない好循環につなげます。
捜査・公判の検察官と協働し、検察官、検察事務官、社会福祉士等の専門資格を持ったアドバイザーが、多機関と連携し、取り組んでいます。

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【コットンと考える「再犯防止」~830人の社会復帰を支援!伊豆丸剛史さんに聞く~】






