
松下 裕子(まつした ひろこ)
昭和43年生まれ
東京都出身
平成5年 検事任官(東京地検)
山形地検検事正、法務省人権擁護局長、法務省刑
事局長、最高検刑事部長、横浜地検検事正などを
経て、令和8年8月から現職
最終更新日:2026年8月24日

松下 裕子(まつした ひろこ)
昭和43年生まれ
東京都出身
平成5年 検事任官(東京地検)
山形地検検事正、法務省人権擁護局長、法務省刑
事局長、最高検刑事部長、横浜地検検事正などを
経て、令和8年8月から現職
東京地検検事正の松下です。
当庁ホームページを御覧いただき、ありがとうございます。
世の中では、毎日のように各地で刑事事件が発生しています。
検察の主な役割は、刑事事件の捜査・公判を通じて、法と証拠に基づいて、事案の真相を明らかにし、その真相に見合った適切な処分を行うことです。
東京地検は、警視庁をはじめとする関係機関との連携・協力を図りながら、このプロセスを適正に行って、社会の安全と住民の皆様の安心に貢献できるよう、努めてまいります。
近年では、社会の急激な変化や技術の進展に伴って、犯罪の手口も巧妙になり、犯罪を発見するのも、それを証明する証拠を見つけるのも難しくなっていますが、検察では、社会情勢の変化を注視し、デジタルデータ解析技術の修得など新たな捜査手法の開発にも力を入れて、こうした変化に対応していきます。
これからも、皆様の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。