6月5日(金)に当庁職員(OB1名を含む検察事務官7名)が佐伯豊南高校を訪問し、「職業人講話」として、1年生49名(総合学科)に、業務説明、若手職員からのメッセージ(検察事務官の魅力等)、人事関係の案内、質疑応答等を行いました。 なお、当日は、ケーブルテレビ佐伯及び大分合同新聞が取材に訪れました。

最終更新日:2026年6月12日
6月5日(金)に当庁職員(OB1名を含む検察事務官7名)が佐伯豊南高校を訪問し、「職業人講話」として、1年生49名(総合学科)に、業務説明、若手職員からのメッセージ(検察事務官の魅力等)、人事関係の案内、質疑応答等を行いました。 なお、当日は、ケーブルテレビ佐伯及び大分合同新聞が取材に訪れました。

大分地方検察庁では、「検察庁」の組織や業務について、広く国民の皆様に知ってもらい、より身近な存在としてご理解いただくために、様々な広報活動を実施しています。
下記の活動を実施していますが、具体的な内容は、希望日時等の御依頼をお聞きした上で決めておりますので、お気軽にお問い合わせください。
◆移動教室
学生を対象としたもので、学校における授業(社会科等)の一環として検察庁にお越しいただき、検察庁職員が業務説明や庁舎内の見学、広報用ビデオ(検察官の仕事や裁判員制度について)の上映などを行います。
◆出前教室
移動教室と同様に、学生を対象として、検察庁職員が講師として学校等を訪問し、検察庁の業務や裁判員制度などの説明を行います。
小・中・高等・特別支援学校等の教員の方を対象として、例年、夏休み期間中に、検察庁やその関係機関の職員が、裁判員制度を含む法教育に関する講義や各機関の業務説明、模擬裁判などを行っています。
高校生・大学生・社会人などを対象として、法廷での刑事裁判傍聴(公判傍聴)に加え、裁判手続の概要等の説明や質疑応答を行うプログラムです。
検察庁において、刑事裁判手続の概要及び傍聴する公判事件の概要などの説明を実施した後、実際に刑事裁判の公判を傍聴していただき、公判傍聴後、実際に行われた公判手続等について質疑応答を行います。
検察庁職員が講師として県内の公民館や会社などに出向き、ビデオやスライドを使用して裁判員制度についての説明を行います。
〒870-8510 大分市荷揚町7-5
大分地方検察庁 広報担当
【電話番号】097-534-4100(代表)
【メールアドレス】ppo38-koho@i.kensatsu.go.jp
※受付時間 9:00~17:00(土日・祝日を除く)