令和8年8月5日(水)、新潟県内の教職員20名を対象として、「法教育に関する教員研修」を実施しました。
本研修においては、法教育の更なる推進を図るため、新潟地方裁判所及び新潟県弁護士会と協力の上、検察官からの講義に加え、刑事裁判の傍聴及び法廷において模擬裁判等を実施しました。
教職員の皆さんからは、「『供述汚染』という言葉を初めて伺った。とても分かりやすく解説していただいた。」「実際の裁判を見ることは、とてもいい勉強・経験になった。」「模擬裁判の配役で検察官役を体験して、それぞれの立場の大変さ、重要さ、証拠の大切さを知ることができ、有意義な時間でした。」「裁判官・検察官・弁護士の方から話を聞くことができて、とてもいい勉強・経験になった。」などと様々な感想をいただきました。
本研修は、来年度も実施予定ですので、ぜひ参加をお待ちしております。
検察官による講義の様子
地裁法廷での模擬裁判の様子






