
長野地方検察庁検事正
山 口 敬 之(やまぐち よしゆき)
昭和43年生まれ
出身地 神奈川県
任官年 平成6年
最終更新日:2026年1月8日

長野地方検察庁検事正
山 口 敬 之(やまぐち よしゆき)
昭和43年生まれ
出身地 神奈川県
任官年 平成6年
略 歴
平成 6年 4月 検事任官
28年 9月 水戸地方検察庁次席検事
30年 6月 札幌地方検察庁次席検事
令和 2年 7月 東京高等検察庁検事(大臣官房監察査察官)
4年 7月 最高検察庁検事
5年 1月 松山地方検察庁検事正
6年 1月 東京法務局長
7年12月11日 長野地方検察庁検事正
青空を背にそびえ立つ飛騨、木曽、赤石の山々を仰ぎ、悠久の歴史と奥深い伝統が息づくこの信濃の地で、検事正として勤務できることは、私の喜びであり、誇りとするところです。
さて、世の中には様々な理不尽があります。
様々ある理不尽の中でも犯罪はその最たるものであり、これをただすため、犯人を処罰すべきことが法律で定められています。
この犯罪という理不尽をただし、道理にかなった社会を守っていくため、私たち検察は組織され、検察権という強力な権限を国民の皆様からお預かりしています。
私たちは、常に最新の知見を身につけるべく研さんに励み、日々自らを省み律し、この強力な権限をお預かりするにふさわしい者たらんと努めています。事件に向き合うに当たっては、素直な開かれた心で人の話に耳を傾け、証拠を丹念に調べ、どんな小さな矛盾や疑問からも目をそらすことなく熟慮し、議論を重ねて真相を見極め、公平、誠実に検察権を行使して犯罪という理不尽に立ち向かっています。
そして私たちは、犯罪という理不尽をただすことを通じ、この信濃の地に暮らす皆様お一人おひとりが、その思い描くままに生活を営むことができる、道理にかなった社会を守っていきたいと志しています。
私たち検察庁を、どうぞよろしくお願いいたします。