令和8年度に実施した広報活動の一部をご紹介します。【随時更新】
最終更新日:2026年6月26日
令和8年度に実施した広報活動の一部をご紹介します。【随時更新】
令和8年4月17日(金)
移動教室
西大和学園高等学校1年生(30名)に対して検察庁の業務説明、庁舎内見学及び模擬捜査等を実施しました。
参加者からは「検察官が真相を明らかにするためにどういったことに気をつけているのかについて検察官の生の声を聞けたことが貴重だった」「模擬捜査を通じて捜査の難しさを実感した」などといった感想が寄せられ、検察庁の業務に関心を持ってもらえたように感じました。
これを機に、将来目指す職業の選択肢の一つとして意識してもらえればと思います。

京都御池中学校
令和8年6月1日(月)~4日(木)
職場体験学習
京都御池中学校2年生(3名)に対し、4日間にわたり「職場体験学習」を実施しました。
参加生徒には、「検察官役」として被疑者の取調べや起訴・不起訴を判断してもらう模擬捜査を行うなど、検察庁ならではのプログラムを実施したほか、京都刑務所や京都地裁などの関係機関にも見学へ行き、多彩な体験をしてもらいました。
職場体験前は、参加生徒全員の検察庁に対する印象が「こわそう」のみだったところ、職場体験を経て、「被疑者のことを丁寧に扱って、一人ひとりのことを考えている」「追い詰めるというよりも真実を明らかにすることに重きを置いている」「被害者支援や加害者の今後の支援など、いろいろと考えている」といった印象に変化したことで、検察庁の活動を広く知り、検察庁の業務に関心を持ってもらえたように感じました。

立命館刑事司法研究会
令和8年6月23日(火)
移動教室
立命館刑事司法研究会(立命館大学生10名)に対して検察庁の業務説明、庁舎内見学及び模擬捜査等を実施しました。
参加者からは「真実を知るために論理的に考えていくことは非常に難しいことである一方で、検察官としての仕事のやりがいを感じることができた。」「検察官の1日の仕事内容や検察事務官の役割を初めて知ることができて、検察官もいいなと思った。」「2週間の長期休暇制度など、メリハリのある働き方ができるということを初めて知った。」などといった感想が寄せられ、検察庁について初めて知ることも多かった様で、これを機に検察庁に対してより関心を持ってもらえればと思います。

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