再犯防止の取組

最終更新日:2026年1月6日

高知地検における再犯防止の取組について

 当庁では、再犯防止や社会復帰支援を目的として、いわゆる「入口支援」に取り組んでいます。
 また、令和2年度から、こうした入口支援を更に推進させるため、高知県の社会福祉士との連携をスタートさせました。
 
 〇入口支援とは(データ)    
  
 〇知っていますか?再犯防止(データ
                        

高知地検における再犯防止に関する活動実績

介護支援専門職員等を対象とした研修会について

 令和7年12月15日(月)、地域包括支援センターに勤務する介護支援専門職員等を対象とした研修会において、講演依頼を受けた筒井副検事が講義を行いました。
 触法高齢者への対応と題して、「刑事手続の流れ」、「社会復帰支援の現状と課題」など、介護支援専門職員の方々が日常聞き慣れない内容をわかりやすく説明した後、触法高齢者等に対する社会復帰支援の実例を紹介するなどして、社会復帰支援の必要性等の理解が深まったと感じています。

「令和5年度四国再犯防止シンポジウム」を終えて

【再犯防止に関するインタビュー記事の掲載】

 法務省のマスコットキャラクターであるホウリス君が、令和5年12月に開催された令和5年度四国再犯防止シンポジウムに登壇した当庁の筒井副検事に再犯防止に関するインタビューをしてみました。
 前記シンポジウムは終了しましたが、せっかくですので、本HPにインタビュー記事を掲載します(データ)。
再犯防止に関するインタビュー



【広報活動を行いました!】
 高知地検では、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、職員一丸となって再犯防止に取り組んでいます。
 前記シンポジウムの広報活動も職員一丸となって取り組みましたので、広報へ行った職員からのメッセージをご紹介させていただきます。

 〇広報第1弾(データ
広報第1弾
 〇広報第2弾(データ
広報第2弾

【検察広報官のつぶやき】
 前記シンポジウムのサブイベントでは、法的なものの考え方を身につけるための「法教育」をテーマとしたブースが設置されました。
 高知地検では、香美市立鏡野中学校でディジタルシティズンシップ教育に取り組んでおられます野川友志教諭と当庁の筒井副検事との対談の模様をパネル展示しました(データ)。
 「ディジタルシティズンシップ教育」とは?法教育との関係は?そこで見えてくる社会復帰支援の重要性とは?などといったことについて熱く語っていただきました。
 対談の様子を写真で少し振り返ってみたいと思います。(データ
サブイベント用パネルで展示したもの
↑サブイベント用パネルで展示したもの
撮影の裏側
↑サブイベント用パネルのメイキング画像
 

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2015年3月時点のものです。

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