検事長挨拶

最終更新日:2026年8月17日

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まつもと ゆたか
松本 裕

経歴
昭和39年生まれ
平成3年 検事任官
津地方検察庁検事正、法務省大臣官房長、最高検察庁監察指導部長、福岡高等検察庁検事長、名古屋高等検察庁検事長を経て、令和8年8月12日就任

 東京高等検察庁検事長の松本です。
 検察は、事案の真相を解明し、刑罰権を適正に行使するという大切な役割を担っています。それとともに、犯罪被害者支援や再犯防止に向けた取組も、検察の大事な仕事です。
 このような職務を適切に遂行するには、警察等の関係機関と緊密に連携・協力することが重要です。また、職務によっては、弁護士会や自治体、そして各種活動をしておられる民間の方々と協働することが必要となります。
 東京高等検察庁の担当地域は、11都県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・静岡・山梨・長野・新潟)であり、地域の人口は大変多い中、検事長として、このような検察の職務に力を尽くすことにより、管内都民・県民の皆様の負託に応えていきたいと思っています。
 よろしくお願いいたします。

東京高等検察庁所在地・交通アクセス
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