検事長のあいさつ

最終更新日:2021年7月20日

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 か い   ゆきお
 甲斐 行夫
 
経歴
 昭和34年大分県生まれ
 昭和59年 検事任官
 青森地方検察庁検事正,最高検察庁監察指導部長,同刑事部長,東京地方検察庁検事正,高松高等検察庁検事長,福岡高等検察庁検事長などを経て,令和3年7月就任  

 東京高等検察庁のホームページにアクセスしていただきまして,ありがとうございます。
 東京高検管内には,東京地検をはじめとして11の地検があり,東京高検は,管内の控訴事件を担当するとともに,各地検を指導・監督する立場にあります。このたび,重責を担うこととなり身の引き締まる思いですが,精一杯努めてまいりたいと考えております。
近年,犯罪が組織化・複雑化・巧妙化し,証拠収集及び真相の解明が非常に困難になってきています。その上,情報通信技術の発展に伴う先端犯罪などの増加が懸念されるところですし,犯罪被害者支援,児童虐待事案や再犯防止など,多くの課題に取り組まなければなりません。
 これらの課題に的確に対処し,国民の安全・安心を守ることができるよう,警察その他の関係機関と協力し,「検察の理念」に則り,厳正公平・不偏不党を旨として,真摯に努力してまいる所存ですので,皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
 

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