
仙台高等検察庁 検事長
こ ゆ ば ふみ ひこ
小 弓 場 文 彦
昭和39年生まれ 和歌山県出身
【略歴】
平成4年に検事に任官
大阪、福岡、高松等の検察庁等に勤務
令和元年11月 佐賀地検検事正
令和3年 2月 福岡高検次席検事
令和4年 6月 大阪地検次席検事
令和5年 1月 大阪高検次席検事
令和6年 2月 大阪地検検事正
令和7年12月 現職
このたび、仙台高等検察庁検事長を命じられました、小弓場です。
仙台高検管内、東北6県に目配りするその責任の重さに身の引き締まる思いでおり、心を新たに職務を行いたいと考えています。
検察の使命は、日々発生する様々な刑事事件に対し、公正・誠実に向き合い、事案の真相を解明し、適正に刑罰法令を適用すること、それにより、国民の皆様が安心して生活できる安全な社会を実現していくことにあります。
このような検察権を適正に行使するためには、基本に忠実な捜査・公判活動を実践すること、警察をはじめとする関係機関とも連携・協調すること、法と証拠に従い、良識にかなう処分をすることが大切であると考えています。
また、検察の活動の基盤は国民の信頼に基づくものでありますから、そのことを念頭に置き、時代の変化にも柔軟に対応しながら、国民の負託に応えていきたいと考えております。
皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。






