令和8年度 再犯防止シンポジウム

最終更新日:2026年5月21日

令和8年度 東北ブロック再犯防止シンポジウム(学生向けプログラム)参加校募集の御案内

仙台高等検察庁、東北矯正管区、東北地方更生保護委員会、仙台法務局の主催により、東北ブロック再犯防止シンポジウムを開催します。

 本シンポジウムでは、「つなげる支援が未来を変える~広げよう、支援の輪と希望のバトン~」をテーマに、架空の事件を題材に、犯人の立ち直りのために必要なことや処分をチームで検討し、シンポジウムで発表していただく予定です。

 再犯防止を含む刑事司法・刑事政策について、高校生の皆さんを始めとした若い世代や一般の方々に広く知っていただき、理解を深めてほしいとの思いから、今回、学生向けプログラムを実施することになりました。

 皆様に参加いただくことが、連携の輪を広げることに繋がります。ぜひ御参加ください。

 
   
 申込みはこちらから▶[excel=001353338]参加申込書
ppo43-kicho.7ep@i.kensatsu.go.jpに参加申込書を送信願います。
募集締切:令和8年6月30日(火)

 開催日時・場所

 日時:令和9年1月17日(日)
    午後1時30分から午後5時までの予定
 場所:仙台市中小企業活性化センター多目的ホール
    仙台市青葉区中央1−3−1 AER5階
    ◎仙台駅から徒歩2分
 

プログラム

 【事件の検討・ステージ発表】

 架空の事件を題材に、検察官になったつもりで犯人の今後の更生(立ち直り)のためにどのような処分が適切か、そのために必要な捜査はどのようなものかなどを検討し、ステージで発表していただく予定です。
 1チームあたりの人数は3~8名とし、全部で3チーム程度を予定しています。
 ※事前に参加者と検察庁担当者等の打合せを行う予定ですので予備知識なしで御参加いただけます。

再犯防止とは?

刑法犯で検挙された人の約半数が再犯者です。
罪を犯した人の中には、仕事や住居、高齢、貧困、精神障害などの面で支援を要する場合が多く、再び犯罪を行わないためには、刑事司法と地方公共団体、民間福祉機関などの地域社会が連携し、必要とする支援につなぐことが重要です。
 本シンポジウムをきっかけとして”立ち直り”について考え、理解を深めていただくことが「支援の輪」を広げていく一歩になると考えています。



再犯防止について詳しく知りたい方は、下記リンク先ホームページを御覧ください。

法務省:再犯防止対策

仙台高等検察庁  所在地・交通アクセス  各種手続・窓口案内
〒980-0812 仙台市青葉区片平1丁目3番1号
電話:022-222-6153(代表)