検事長の紹介

最終更新日:2026年8月26日

略歴

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広島高等検察庁検事長

   か  とう  とし はる
 加 藤 俊 治

昭和41年7月生まれ
平成4年4月検事任官
法務省大臣官房審議官(刑事局担当)
宮崎地検検事正
最高検総務部長
名古屋地検検事正等を経て、令和8年8月から現職。

あいさつ

 広島高検のウェブページをご覧いただき、ありがとうございます。
 検察の役割は、犯罪に関わる事案の真相を解明し、実態に即した処分を実現することを通じて、地域の人々が犯罪の脅威にさらされることなく、安全・安心な生活を送ることができる社会の維持・発展に貢献することであると考えています。
 そして、検察がそのような役割を果たしていくためには、検察の活動に対する皆さんの御理解と御協力が不可欠ですから、まずは、検察自身が、皆さんの信頼を得られる存在となれるよう、一つ一つの事件に誠実に向き合い、法と正義にかなう捜査・公判活動に努めてまいりたいと思います。
 また、引き続き、検察の活動を知っていただくための取組にも力を入れてまいりたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

広島高等検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒730-0012 広島市中区上八丁堀2番31号 広島法務総合庁舎
電話:082-221-2451(代表)