広報活動の御案内とお知らせ

最終更新日:2018年10月15日

 札幌地方検察庁では、学生の皆さんをはじめ、一般の方々を対象とした「ふれあい広報」の活動を行っています。
 「ふれあい広報」とは、刑事手続きの流れ、社会における検察庁の役割、検察官や検察事務官の仕事内容、裁判員制度についてなど、検察官が分かりやすく説明し、理解と関心を深めていただくための活動です。
 費用などは一切かかりませんので、お気軽に広報担当者までお問い合わせください。

出前教室

 現職の検察官などが講師として出向いて,検察庁の役割や検察官の仕事などについて説明します。
 また,模擬裁判などの法教育授業のお手伝いも行っています。

移動教室

 生徒さんに札幌地検までお越しただき,検察庁の役割などについての説明や現職の検察官が皆様からの質問に答えたりします。
 また,生徒さんが検察官役として被疑者を取り調べる,模擬取調べの体験なども行っています。

模擬裁判

 生徒さんが裁判官,検察官,弁護人などに扮し,架空の事件のシナリオに基づいた裁判員裁判の体験ができます。
 また,模擬裁判終了後,生徒さんが裁判員になったつもりで,被告人が有罪か無罪かなどを話し合う評議の体験をすることが可能です。

教員研修等

 当庁では、中学校・高校の学習指導要領に「裁判員制度」が導入されたことに伴い、夏季・冬季の年2回程度,札幌地方検察庁管内の中学校及び高校の社会科を担当する教員の皆様を対象とした教員研修を実施しています。 
 教員研修では,施設見学を含む,法教育に関する研修を行っています。
 

憲法週間における広報活動

 5月3日は憲法が施行された憲法記念日で、この日を中心として5月1日から5月7日までを憲法週間としています。
 

 

法の日週間における広報活動

 裁判所、法務省、日本弁護士連合会では、毎年10月1日を「法の日」として、法の日から1週間を「法の日週間」としています。
 例年、この法の日週間に合わせて、札幌高等・地方検察庁、札幌高等・地方裁判所、札幌弁護士会合同で、イベントを開催しています。

 ※ 本年の同イベントは、終了しています。

カルチャーナイトにおける広報活動

当庁は、例年7月に開催される地域文化イベント「カルチャーナイト」に札幌市資料館と協賛参加しています。
職員が企画、運営を行っており、毎回内容を更新して、皆さんと社会における検察庁の役割や刑事手続きの流れを楽しみながら学ぶイベントです。

※ 本年の同イベントは終了しています。

 

お問い合わせ・お申込み先

札幌地方検察庁 検察広報官
 〒060-0042
 札幌市中央区大通西12丁目 札幌第三合同庁舎12階
  電話 011-261-9326(平日8:30~17:15)

  • 費用は一切かかりません。資材や教材は札幌地検で用意します。
  • 説明会などの申し込みは,希望日の約1か月前を目安にしていただければ幸いです。
  • 日程や広報活動の内容等は,ご希望に添えるように相談させていただきます。

札幌地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 札幌第3合同庁舎
電話:011-261-9313(代表)