採用情報等

最終更新日:2018年10月9日

平成30年度新規採用事務官からのメッセージ

平成30年度新規採用事務官からのメッセージ 1

 こんにちは。私は平成30年4月に採用され,刑事管理担当として勤務しています。
刑事管理担当では実際の証拠資料に触れるような事件捜査に関わる業務などを行っています。緊張感のある仕事ですが,その分やりがいのある仕事です。
 検察庁というと刑事事件に関わる仕事なので,お堅い性格の職員が多いように思われるかもしれませんが,実際にはフランクな人が多く,分からないことがあっても優しく教えてくれます。
 また,法律など覚えることは多いですが,その分研修制度が充実しているのも検察庁の特徴です。採用1年目は5月に1か月間,仙台市か札幌市で初等科研修を行います。私もゴールデンウィーク明けすぐに新幹線に乗って仙台市に移動し,検察庁の業務や法律に関しての研修を受けました。
 この研修は,北海道の検察庁と東北地方の検察庁の新規採用者が集まって宿舎で生活しながら,学生のように講義を受けるものです。平日は講義を受け,夜には同期で食事に行ったり宿舎の体育館でバスケットボールやバドミントンをしたり,休日には松島に観光に行ったり野球観戦をしました。研修では講義だけでなく,科捜研や刑務所といった,普段入ることのできない施設を見学したり,北海道だけでなく東北地方の同期とも仲を深めることができたりと,非常に楽しく,勉強になるものでした。
 函館は札幌からは遠く感じますが,穏やかな雰囲気のとても住みやすい街だと思います。私自身札幌出身で,初めての一人暮らしですが,海の見える部屋で楽しい生活を送っています。是非,函館の雰囲気を感じるという意味でも,また,函館地方検察庁の雰囲気を感じるという意味でも,業務説明会にいらしていただければ幸いです。
 皆さんと共に働く日が来ることを楽しみにしています。


平成30年度新規採用事務官からのメッセージ 2

 平成30年4月に採用となりました,一年目の検察事務官です。
 現在,私は,総務課庶務係に所属し,電話対応や郵便の接受,職員の勤務時間関連の業務,出張の管理などをしています。検察事務官の業務というと,ドラマなどで見るような立会事務官を想像する人が多いのではないかと思います。庶務係は,そのイメージからは離れている業務かもしれませんが,捜査部門や検務部門など検察庁全体の動きを見渡すことができる係だと思います。まだまだ分からないことが多く,総務課の方々に助けて頂いてばかりですが,毎日の業務にやりがいを感じています。
 私は,札幌出身で,最初は地元での就職を希望していましたし,大学では文学部だったので法律についてはほとんど学んだことはありませんでした。ですが,函館地検での個別説明会に参加し,庁内を案内してもらい業務内容について詳しく説明してもらったことで,検察事務官の仕事に興味を持ちました。そして,検察庁,なかでも函館地検で働きたいという気持ちが強くなりました。最終的には元々志望していた地元の市役所の内定を辞退しましたが,地元に残りたいという気持ち以上に,検察事務官として函館で働くことに魅力を感じ,今も函館地検を選んで良かったと思えています。
 函館での個別説明会は,一人ずつ行ってもらえるので,気になることはそこでなんでも聞けると思います。まずは函館に足を運んでみて欲しいです。就職活動において,はじめから選択肢を狭めてしまってはもったいないですし,なんにでも興味をもってたくさんの説明会に積極的に参加してほしいと思います。その中でも検察事務官の仕事,そして函館地検に興味を持ち,採用を希望してくださる方がいれば,とても嬉しいです。
 来年新規採用の方と函館でお会いできることを楽しみにしています。


平成30年度新規採用事務官からのメッセージ 3

 平成30年4月に採用となりました,一年目の検察事務官です。
 私は元々,地域の安心安全の実現のために働く警察官になりたく,同試験の「テスト会場の雰囲気掴み」を行うために国家公務員試験を受けたところ,警察官試験は散々な結果でしたが,国家公務員試験は合格することができました。
 国家公務員試験は,試験が進むと多くの官庁の中から採用面接を受ける官庁を決めることになりますが,決めるに当たり各官庁の業務説明会に参加することができます。
 私は,業務説明会のうち,「検察庁」の業務説明会に参加し,説明を受けているうちに,警察と二人三脚で,地域の安心安全のために仕事ができると分かり一目惚れで検察庁を受けることにしました。
 私は,「検察庁」というと,業務説明会に参加する前は「堅い」「怖い」「法律を知らない者が入ってもいいのだろうか」等の負のイメージがありましたが,採用され実際に働いてみると明るい方が多く,分からないことがあれば聞きやすく,聞いた内容に対し「どうしてこういう事をするのか」等根拠から教えていただいて,もの凄く成長できる職場で,入って正解だったなと思っています。
 検察庁は研修が充実しており,まず5月に初等科研修があり,その年度で採用された新人達が集まって合宿を行い,今後執務を行っていく上で必要な基礎知識を学びます。
 今回は仙台高検管内と合同で仙台で開催され,見知らぬ土地での研修だったので少し不安がありましたが,集まった同期達も同じような思いだったのですぐ打ち解けることができました。
 初等科研修では,各執務ごとの研修教材が渡され,講義の際には六法全書で根拠を確認しながら講義が進められるとともに,講師の方々が,予めレジメを用意してくれているので,前日に予習をすることも可能でしたし,同期には法学部出身もいて,分からないことを同期に聞きながら復習したり,テストに向けて勉強できたりと,合宿ならではの強みもあります。
 初等科研修を終え自庁に戻ると,各執務室において,初等科研修修了者に対するフォローアップ研修があり,初等科研修で学んで来たことを実際の執務を体験しながら再度学習し,さらに一歩深く知識を習得できます。
 先輩の皆さんはとても優しく親身になって話を聞いてくれるので,採用時は不安なことも多いかと思いますが,周りには頼もしい先輩の皆さんがたくさんいますので,まずは一度,アットホームな函館地方検察庁の業務説明会にお越しください。
 皆さんのお越しをお待ちしております。

職員からのメッセージ

函館地検の新規採用者及び若手事務官からの採用希望者に対するメッセージです。

平成29年度新規採用事務官からのメッセージ (PDF形式 : 159KB)

平成28年度新規採用事務官からのメッセージ (PDF形式 : 144KB)

平成27年度新規採用事務官からのメッセージ (PDF形式 : 508KB)

平成26年度新規採用事務官からのメッセージ (PDF形式 : 110KB)

平成26年度若手事務官からのメッセージ (PDF形式 : 163KB)

平成25年度若手事務官からのメッセージ (PDF形式 : 268KB)

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採用・入札情報

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