令和8年度に実施した広報活動の様子です。
最終更新日:2026年7月21日
令和8年度に実施した広報活動の様子です。
〇7月15日(水) 出前教室
開智中学校にお伺いし、1年生約150名の生徒さんにお会いしてきました。
検察官(検事)から、仕事内容について実体験やクイズを用いて説明したほか、検察事務官からも仕事内容の説明を行いましたが、皆さん熱心に聴いてくださっていました。
生徒さんからは、「検事という職業についてもっと調べてみたいと思った。」、「検察事務官は、人数が多く、検察官をサポートしていて力強いなと思った。」などの意見をいただき、検察庁の仕事に興味を持ってもらえたことが感じられました。
開智中学校の皆さん、ありがとうございました。



○6月16日(火)~18日(木)職場体験学習
和歌山市立伏虎義務教育学校から、7名の生徒さんが職場体験に来てくれました。
検察庁の業務内容、検察官・検察事務官の仕事内容について説明を行ったほか、刑事裁判の傍聴、架空の事件を題材にした模擬取調べなど、たくさん体験していただきました。
生徒さんからは、「知らないことを新たに知ることができて良かった。」、「すごく貴重な体験をさせてもらった。」との声をいただきました。
職場体験学習で、少しでも検察庁の仕事に興味を持ってもらえるように、今後も分かりやすい広報活動を行っていきたいと思います。
伏虎義務教育学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。
