令和8年度に実施した広報活動の様子です。
最終更新日:2026年8月28日
令和8年度に実施した広報活動の様子です。
〇8月25日(火)・26日(水)職場体験学習
智辯学園和歌山中学校から、6名の生徒さんが職場体験に来てくれました。
検察官・検察事務官の仕事内容や裁判員裁判について説明を行ったほか、刑事裁判の傍聴、架空の事件を題材にした模擬取調べを体験していただきました。
生徒さんからは、「学校の授業で習ったことよりも更に詳しく知ることができて良かった。」、「検察官との模擬取調べや法廷見学など、一生ものの経験をさせてもらえた。」と感想をいただきました。
智辯学園和歌山中学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。

〇8月7日 (金)夏季教員研修
教員の皆様に向けた研修として、裁判所、弁護士会、少年鑑別所、保護観察所の御協力の下、「法廷見学、模擬評議の体験、検察官の役割・法教育・少年鑑別所の業務・更生保護についての講義」のほか、「裁判官・検察官・弁護士への質疑応答」を実施しました。
和歌山県内の6名の先生方に御参加いただきました。

〇7月15日(水) 出前教室
開智中学校にお伺いし、3年生約150名の生徒さんにお会いしてきました。
検察官(検事)から、仕事内容について実体験やクイズを用いて説明したほか、検察事務官からも仕事内容の説明を行いましたが、皆さん熱心に聴いてくださっていました。
生徒さんからは、「検事という職業についてもっと調べてみたいと思った。」、「検察事務官は、人数が多く、検察官をサポートしていて力強いなと思った。」などの意見をいただき、検察庁の仕事に興味を持ってもらえたことが感じられました。
開智中学校の皆さん、ありがとうございました。



○6月16日(火)~18日(木)職場体験学習
和歌山市立伏虎義務教育学校から、7名の生徒さんが職場体験に来てくれました。
検察庁の業務内容、検察官・検察事務官の仕事内容について説明を行ったほか、刑事裁判の傍聴、架空の事件を題材にした模擬取調べなど、たくさん体験していただきました。
生徒さんからは、「知らないことを新たに知ることができて良かった。」、「すごく貴重な体験をさせてもらった。」との声をいただきました。
職場体験学習で、少しでも検察庁の仕事に興味を持ってもらえるように、今後も分かりやすい広報活動を行っていきたいと思います。
伏虎義務教育学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。
