令和7年度に実施した広報活動の様子です。
最終更新日:2026年2月6日
令和7年度に実施した広報活動の様子です。
○2月4日 出前教室
有田川町立石垣中学校にお伺いし、「検察庁の仕事」についてお話しをさせていただきました。
授業参観後の実施だったこともあり、生徒さんや先生方に加え、保護者の皆様も多数ご参加くださりました。
説明者は検察官(検事)でしたが、実体験や裏話を交えながらの説明に、皆さん熱心に耳を傾けておられました。
説明後に行った質疑応答の際には、生徒さん、先生、保護者のいずれからも御質問があり、検察官の仕事に興味を持っていただけたのかなと思います。

○1月30日 出前教室
昨年度に続き、広川町立耐久中学校にお伺いし、3年生の皆さんに模擬裁判・模擬評議を体験してもらいました。
模擬評議では、グループに分かれて「被告人が有罪か無罪か」について話し合ってもらったところ、意見が分かれても話し合いでうまく結論を出せたグループ、最終的に多数決で結論を出したグループ、議論が白熱しすぎて時間内に結論が出なかったグループなど、結果は様々でしたが、いずれのグループも、生徒の皆さんは真剣に取り組み、しっかりと自分の意見を発言してくれていました。
後日、先生から、今回の体験をきっかけに法律関係の仕事に興味を持ってくれた生徒さんがいたことをお聞きし、大変うれしく思いました。


〇11月11日~14日 職場体験学習
和歌山県立桐蔭中学校から、3年生の生徒さん5名が職場体験に来られました。
業務説明を始め、刑事裁判の傍聴、架空の事件を題材にした模擬裁判や模擬取調べなど様々なプログラムを通じて「検察庁」という職場を体験してもらいましたが、生徒さんには、今回経験したことや感じたことを将来の職業選択に役立ててもらいたいですし、検察官や検察事務官の仕事に少しでも興味を持ってもらえていたらうれしく思います。


〇10月16日 団体向け移動教室
白浜保護司会から18名の皆様がお越しになり、検察庁の業務説明等を実施しました。
今後より一層連携を深めていくことができれば幸いです。

〇10月4日・5日 矯正展へのブース出展
2日間に渡り和歌山矯正展で当庁のブースを出展し、広報活動を実施しました。
「広報キャラクターぬりえコーナー」には多くのお子様連れが足を運んでくださり、事前に用意した枚数が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。
また、和歌山地検広報キャラクターシールの配布も行い、当庁の広報キャラクターを多くの方に知っていただく機会にもなりました。

〇8月26日~27日 職場体験学習
智辯和歌山中学校から、3年生の生徒さん7名が職場体験に来られました。
検察庁の業務説明をはじめ、刑事裁判の傍聴や取調べの模擬体験など、様々なカリキュラムに取り組んでいただきました。

〇8月8日 出前教室
和歌山県立向陽高校にお伺いし、キャリア教育の一環として、1・2年生の生徒さんに同校OBの検察官から仕事のやり甲斐や魅力等についてお話しをさせていただきました。
キャリアに対する考え方が少しでも深まったり、検察官の仕事そのものに興味を持っていただけていたら幸いです。
〇8月4日 夏季教員研修
裁判所、弁護士会、少年鑑別所、保護観察所と連携し、教員の皆様に向けた研修を実施しました。
法廷見学や模擬評議の体験のほか、検察官の役割、法教育、少年鑑別所の業務、更生保護などについての講義を受講していただきました。

〇6月10日(火)~12日(木)職場体験学習
和歌山市立伏虎義務教育学校から7名の生徒さんが来られました。
検察庁の業務説明を行ったほか、裁判の傍聴や取調べの体験などをしていただきました。
