令和8年7月7日、南砺市立福光中学校において開催された南砺市保護司会主催の「社会を明るくする運動」公開ケース研究会が開催され、3年生の生徒の皆さんに対する法教育を行いました。
法教育教材「正しい行動をする意思と勇気」を用い、架空の少年事件を題材に授業を実施し、架空の少年事件を題材に、グループ討議を通じて被害者、少年の家族、少年本人などの様々な立場の心情について考えながら、少年の立ち直りに向けた保護処分について検討していただきました。
生徒の皆さんは積極的に議論に参加し、短い時間の中でグループごとの意見をしっかりとまとめ、結論に至った理由を明確に発表していました。
授業後には、「処分をどうするか色々な視点で考えることで深い学びになった」「友達に誘われてもしっかりと断ることが大切だと思った」などの感想が寄せられました。
全体講義での説明
検討結果発表






