令和8年7月3日、富山市立義務教育学校水橋学園において開催された富山市保護司会主催の「社会を明るくする運動」公開ケース研究会が開催され、7年生の生徒の皆さんに対して法教育の講師を務めました。
授業では、法教育教材「正しい行動をする意思と勇気」を使用し、架空の少年事件を題材として、生徒さんや保護司会の方に被害者、少年の家族、少年本人の供述内容をロールプレイで実演していただいた上で、それぞれの立場を踏まえながら、少年の立ち直りに向けた適切な保護処分について考えていただきました。
グループ討議では活発な意見交換が行われ、グループごとの考えをしっかりと発表する姿が見られました。
生徒の皆さんからは、「犯罪を起こすと自分だけでなく家族や周りの人に迷惑をかけることになることが分かった」「罪を犯してしまったら、どのように立ち直るかが大切だと分かった」といった感想が聞かれ、少年事件を通して犯罪や少年の更生について考える貴重な機会となりました。
ロールプレイ
グループでの検討






