
昨年度に続き、今年度も鳥取市立城北小学校から6年生約100名を対象とした出前教室のご依頼をいただき、「将来の夢に向かって ~法律家の仕事とは~」と題して、法律家、検察官、そして検察事務官の仕事をお話しする授業を行いました。
始めに、講師から「『検察官』を知ってる人はいますか」と尋ねると・・・挙がった手は全体の五分の一くらい。
「ケンサツカンって何?」「ケイサツカンと何が違うの?」と思った人も多いのではないでしょうか。
授業では、小学生の皆さんに分かりやすくお伝えするため、例えばこんなクイズを出しました。
「検察官は、警察が捕まえた事件の犯人が本当に犯人に間違いないかを、警察と協力して調べます。これを○○といいます。当てはまる言葉は?」
正解は「捜査」。警察官だけではなく、検察官も捜査をします。
「検察官は、警察が捕まえた犯人を○○○に訴えるかどうかを決めます。犯人を○○○に訴えることを起訴といいます。当てはまる言葉は?」
正解は「裁判所」。「起訴」は検察官にしかできない、とても大事な責任の重い仕事です。
6年生の皆さんは、これらのクイズに次々と正解を出してくれました。
今回の授業を通して、一人でも多くの小学生が「検察官の仕事って面白そう!」「将来検察官になりたい!」と思ってくだされば嬉しいです。






