鳥取大学地域学部の1~3年生の学生7名の皆さまが訪問してくださり、庁舎見学、検察事務官採用に関する説明、検察事務官との座談会を行いました。
座談会では、学生さんから「なぜ検察事務官を目指したのか。」「実際検察事務官になってみて、意外だった業務はあるか。」「今後『刑事IT化』が進むとの話を伺ったが、ITに関する専門的な知識がなくてもやっていけるのか。」「配属先の部署はどのように決まるのか。」「検察事務官の仕事のやりがいは?」「今まででつらかった仕事はあるか。」「職場環境や休暇制度について教えてほしい。」など様々な質問をいただき、参加した検察事務官から、実体験に即した率直な思いをお伝えいたしました。
今回、庁舎内の執務室や施設などを実際に見ていただいたり、現役の検察事務官とざっくばらんにお話ししていただいたことで、職場の雰囲気、検察業務の魅力、リアルな検察事務官像を感じとっていただければ幸いです。
また、これを機会に、検察事務官を将来の職業選択肢の一つに加えていただければうれしいです。
鳥取地検では、講義、座談会、庁舎見学等、ご希望に応じた内容で教育プログラムを実施しています。
教育機関の皆さま、是非、当庁検察広報官までお問い合わせください。






