県立鳥取東高等学校から、同校が行っている「鳥取学」講演会への講師派遣依頼をいただき、法学の分野に興味をもっておられる同校2年生合計52名の生徒さんを対象として当庁検事による講演を実施いたしました。
講演では、「検察官の仕事について」と題して、検事から、検察官の業務・やりがい・魅力・社会における役割等について説明させていただいたほか、高校生の皆さんに心がけて欲しいことなどもお話しさせていただきました。
生徒さんからは、謝辞の中で「検察官が捜査を行っていることは知っていたが、再び犯罪を起こさないようにということを考えて、再犯防止に取り組んでいることは初めて知りました。」と話していただいたり、「不起訴にした事件をその後起訴することはできますか。」といった質問をいただくなどし、検事の話を大変よく理解していただいた様子でした。
このような機会を設けていただき、とても感謝しております。
高校生のみなさんが、それぞれの能力を充分に発揮できる未来を目指し、自分に合った進路を選択するため、本講演がその一助になれば幸いです。
また、本講演をきっかけに、法曹や検察庁の仕事に興味を持っていただき、将来の選択肢の一つとして、考えていただければありがたいです。
鳥取地検では、このほかにも教室プログラム、庁舎見学等ニーズに応じた内容で広報活動を展開しておりますので、当庁検察広報官(0857-22-4160)までお気軽にご連絡ください。







