埼玉の裁判所・検察庁・弁護士会の法曹三者が初の合同企画として、下記のとおり、刑事裁判体験イベントを開催したします。
本イベントでは、参加者が裁判官・検察官・弁護士それぞれの役割を体験しながら、架空の刑事事件を題材として、事件の真相を明らかにするために必要な証拠を探し、収集・検討した上で、有罪・無罪を判断する過程を体験します。
参加者は、検察官及び弁護士の立場から証拠を探し、事件を判断するためにどのような証拠が必要となるかを考え、証拠の探索・収集及び検討を行います。
その後、グループでその内容や信用性について意見を出し合い、裁判官も加わる評議形式の話合いを通じて、どのような事実を認定できるか、有罪・無罪の結論をどのような理由から導くかを検討します。
現役の裁判官・検察官・弁護士との対話を通じて、証拠に基づいて事実を認定し、異なる意見を踏まえながら結論を導くという、刑事裁判の判断過程を体験的に学ぶプログラムです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
参加をご希望される⽅はこちらのチラシのQRからお申し付けください。







