令和8年度に実施した広報活動の様子を随時更新していきます。
さいたま市中学生職場体験事業の一環(未来くるワーク体験)として、木崎中学校2年生(11名)の皆さんが来庁し、3日間にわたり、「職場体験学習」を実施しました。
生徒さん達には、模擬取調べ、模擬捜査、模擬裁判など検察庁ならではのプログラムを実施したほか、裁判傍聴や少年鑑別所、弁護士会などの関係機関の業務説明・見学を行い、幅広い体験をしてもらいました。
当初は「検察庁って何をしているところ?」と手探り状態だった生徒さん達でしたが、最終日に実施した模擬裁判では、全員が堂々と役割を演じきり、その後の模擬評議でも、自分の意見を積極的に発言する姿が見られました。
生徒さん達からは、「犯人につながる証拠を探すのが楽しかった。(模擬捜査)」、「実際の裁判を傍聴したことで、模擬裁判はより緊張感を持って行うことができた。」、「体験学習を通じて、色んな視点で見ることの大切さを学べた。」、「検察官の仕事は大変だけどやりがいがあり、検察官や関連する職業に就きたいと思った。」などの感想が寄せられ、検察庁の業務に関心を持ってもらえたように感じました。
これを機に、将来目指す職業の選択肢の一つになってくれたら嬉しいです。
さいたま市中学生職場体験事業の一環(未来くるワーク体験)として、原山中学校2年生(8名)の皆さんが来庁し、3日間にわたり、「職場体験学習」を実施しました。
生徒さん達には、模擬取調べ、模擬捜査、模擬裁判など検察庁ならではのプログラムを実施したほか、裁判傍聴や少年鑑別所、弁護士会などの関係機関の業務説明・見学を行い、幅広い体験をしてもらいました。
模擬捜査では恐喝未遂罪を事例にあげて、どのような捜査をすべきかグループごとで検討をしてもらいましたが、こちらが想定していた以上の回答が出るなど、生徒さん達の洞察力に驚かされる場面もありました。
生徒さん達からは、「模擬取調べや模擬裁判では、検察官としての実際の業務や心境を身をもって味わうことができて楽しかった。」、「模擬評議では、グループ内で有罪にするか無罪にするか、最終的に一つに決めるのが難しかった。」、「裁判傍聴や少年鑑別所見学は初めての体験で、知らないことばかりで新鮮であり楽しかった。」、「法律関係の仕事に興味が沸いた。」などの感想が寄せられ、検察庁だけではなく、法曹の魅力を感じてもらえてのではないかと思います。
さいたま市の教職員(12名)の皆さんを対象に、法教育に関する講義を行い、模擬裁判、模擬評議を体験してもらいました。また、本研修では、他の関係機関にも御協力いただき、裁判傍聴等も実施しました。
教職員の皆さんからは、「法教育について様々な視点から学ぶことができたた。」、「『ルールを守ることの意義』や『ルールに守られていることの意味』を教育活動に取り入れたいと思った。」、「自分と異なる相手の意見を受け止めることで多角的な視点を持つことができるので、生徒にも伝えていきたい。」などと様々な感想をいただきました。
当庁の検事が武南中学校にお邪魔し、中学3年生(53名)の生徒さんに、刑事手続の流れ及び裁判員制度についての講義を行い、模擬裁判、模擬評議(有罪・無罪を決める)を体験してもらいました。
模擬裁判では、生徒さん達が熱演してくれたおかげで、本番さながらの迫力あるものとなりました。
また、グループごとの模擬評議では、有罪・無罪で意見が分かれる場面もありましたが、活発かつ熱心に意見が交わされており、生徒さん達からも「多様な意見に触れることができた。」、「相手を納得させることがどれだけ難しいかが分かった。」などと様々な感想をいただきました。
今回の体験が、生徒さん達の様々な気づきや学びに繋がり、少しでもその手助けが出来ていれば嬉しく思います。
埼玉弁護士会主催のイベント「弁護士会オープンデー」に、当庁も参加し、法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)インタビュー及び検察庁施設見学ツアーを行いました。
法曹三者インタビューでは、当庁からは検事1名を派遣し、法曹を目指したきっかけ、司法試験合格のための勉強量、仕事のやりがい等の質問に答えてもらいました。参加者に法曹の仕事の魅力を知ってもらう良い機会となりました。
また、検察庁施設見学ツアーには、小・中学生、高校生の皆さんが来庁し、手錠等の体験、取調室見学、模擬取調べ、検察官による質疑応答を行いました。模擬取調べでは、参加者が検察官・立会事務官になりきり、被疑者役(職員)を取り調べるなど、普段出来ない体験に目を輝かせていました。
今回の体験が、検察庁を知るきっかけになっていれば嬉しく思います。
さいたま地検の職員の家族を対象に、検察庁の業務説明や庁舎内見学、決裁体験、模擬取調べの見学、家宅捜索体験などの職場見学会を行い、未就学児から両親まで幅広い世代の方々に参加をいただきました。
家族の職場や業務内容などについて、普段見ることのない場面を、実際に聞いたり体験したりしていただき、「仕事がどれだけ大変なのかわかった。」、「検察庁の役割を理解できた。」、「通常見ることのできない場所を見学でき、大変勉強になった。」など、様々な感想をいただきました。
八潮市が運営している市民講座にお邪魔し、40代~80代(30名)の幅広い年代の皆様に、刑事手続の流れ及び裁判員制度についての講義、模擬裁判、模擬評議(有罪・無罪を決める)を体験してもらいました。
模擬裁判後のグループ評議では、社会経験豊かな皆様ならではの多角的な視点や洞察力で、非常に活発な意見交換が行われました。
また、実際に裁判員に選ばれた際の不安や疑問に対して、当庁の検事が丁寧に説明し、それを熱心に聴いていただくなど有意義な質疑応答も行われました。
参加者からは、「立証の難しさを感じたが面白かった。」「『裁判』を身近に感じることが出来た。」「裁判員に選ばれた際のイメージを掴むとともに、いつ選ばれてもおかしくないのだと実感した。」などの感想をいただきました。
こうした活動に対する県民の皆様のニーズにお応えできるよう、今後も積極的に取り組んでまいります。
さいたま市中学生職場体験事業の一環(未来くるワーク体験)として、本太中学校2年生(2名)の生徒が来庁し、3日間にわたり、「職場体験学習」を実施しました。
生徒には、模擬取調べ、模擬捜査、模擬裁判など検察庁ならではのプログラムへの参加をはじめ、裁判傍聴や少年鑑別所、弁護士会、保護観察所等の関係機関の業務説明・見学など、幅広い体験をしていただきました。
恐喝未遂事件を題材にした模擬捜査では、悩みながらも熱心に証拠を集めて起訴・不起訴の判断を下し、捜査の難しさと面白さを実感してくれた様子でした。
生徒からは、「将来の職業選択の一つになった。」「最初、検察庁は怖いイメージがあったが、この3日間で魅力が分かった。」などの感想をいただきました。
さいたま市中学生職場体験事業の一環(未来くるワーク体験)として、常盤中学校2年生(9名)の生徒が来庁し、3日間にわたり、「職場体験学習」を実施しました。
生徒には、模擬取調べ、模擬捜査、模擬裁判など検察庁ならではのプログラムへの参加をはじめ、裁判傍聴や少年鑑別所、弁護士会、保護観察所等の関係機関の業務説明・見学など、幅広い体験をしていただきました。
最終日の模擬裁判は、直前の裁判傍聴から刺激を受けたようで、本番さながらの迫力あるものになりました。その後の模擬評議でも、有罪・無罪に分かれて活発な意見交換が行われました。
生徒からは、「人の人生を左右する責任の重い仕事だけど、心強くてかっこいい仕事だと感じた。」「今回の貴重な体験や学びから検察庁や裁判に興味がでた。」などの感想をいただきました。