裁判員はどんな仕事をするの?

最終更新日:2016年3月3日

公判に出席します

裁判官と一緒に刑事事件の審理(公判)に出席し,証拠として提出された物や書類を取り調べるほか,証人や被告人に質問することもできます。

評議,評決をします

証拠をすべて調べた後,事実を認定し,被告人の有罪・無罪,有罪だとしたらどんな刑にすべきかを裁判官とともに議論(評議)し,決定(評決)します。

判決宣告に立ち会います

評決内容が決まると,法廷で裁判長が判決の宣告をし,これで裁判員としての仕事は終了します。

評議

法律がわからなくてもだいじょうぶです。
裁判員の仕事に必要な「法律に関する知識」や「刑事裁判の手続き」については,裁判官によって丁寧に説明されることになっていますので心配ありません。
裁判官と裁判員とが十分に話し合いながら,評議を進めていきます。

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評決

裁判官と裁判員が議論を尽くして最終的な判決の内容を決めます。
議論を尽くしても,全員一致の結論が得られない場合,評決は多数決により行われます。
この場合の多数意見には,裁判官,裁判員のそれぞれ1名以上の賛成が必要とされています。

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判決

裁判官と裁判員がよく話し合った結果である評決に基づき,裁判長が,被告人に対し判決を宣告します。
この判決の宣告により,裁判員の任務は終了します。

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