令和8年1月27日(火)から同月29日(木)までの3日間、大津市立打出中学校2年生の生徒さん4名が、検察庁の職場体験学習に来られました。
職場体験では、検察庁の業務説明のほか、模擬取調べや模擬裁判などを体験してもらったほか、裁判傍聴も行いました。
模擬取調べでは、各自が事件記録を真剣に読み込んで質問事項を検討し、言い訳をする犯人役から事実を聞き出そうと鋭い質問を投げかけて追及する姿は、まさに検察官そのものでした。
模擬裁判では、有罪・無罪それぞれの意見が出る中で全員で話し合いを行い、自分たちなりに事実を評価して結論を導き出していました。
裁判傍聴は全員初めてだったようで、裁判の厳粛な雰囲気に少し緊張しているようでしたが、最後は裁判官に質問する機会にも恵まれ、みんな積極的に質問していました。
検察庁の業務は余り馴染みがなかったと思いますが、今回の職場体験学習を通じて、検察官・検察事務官の仕事に興味を持ってもらうとともに、将来の進路選択の一つになれば幸いです。






