有料サイトの利用料金が未払いであるなどのうそのショートメールを送信した上、同メールを見て電話をかけてきた被害者に対し、DMMやNTTの社員等を名のり、「有料動画サイトの未払料金等がありこれを支払わないと裁判になる」、「コンピューターウイルスに感染したことで有料サイトに登録されて未払料金が発生している」、「この登録を解除するためには一度未払料金を支払う必要がある」などとうそを言ってだまし、指定した口座に現金を振り込ませる、指定した宛先に宅配便で現金を送付させる又は電子マネーのIDやPIN番号等を聞き出してこれを受け取る方法により、現金等をだまし取った詐欺事件(詳細については開始決定公告の内容を参照してください。)。
菅原広行による詐欺事件の被害回復給付金支給手続開始のお知らせ
開始決定年月日:2026年1月30日
支給対象となる事件
支給の申請
上記事件の被害に遭われた方に被害回復給付金を支給する手続である「犯罪被害財産支給手続」を開始する決定をし、その内容を官報に掲載して公告しました。
被害回復給付金の支給を受けるためには、開始決定公告の内容を確認の上、申請期間内に支給の申請をしていただく必要があります。
申請期間
令和8年1月30日(金)から令和8年3月30日(月)まで
問合せ先等 ~問合せ先・申請書の持参又は郵送による提出先~
〒700-0807
岡山市北区南方一丁目8番1号
岡山地方検察庁 捜査支援室
電話番号 086-224-5651(内線3362)
受付時間 月曜日から金曜日(祝日の休日を除く)
午前9時から午後零時まで、午後1時から午後5時まで
申請方法
申請期間内に申請書類を「岡山地方検察庁捜査支援室(上記「問合せ先等」参照)」に直接提出していただくか、同担当宛てに郵送(申請期間末日の消印有効)してください。
※電話、ファックス、電子メールでの申請は受け付けられません。
※提出された申請書やその他の書類は、お返しすることができません。
申請に必要な書類
1 被害回復給付金支給申請書
2 被害状況別紙
3 被害に遭ったことが分かる資料
犯人に対して、お金などを支払った(振込送金した)ことが分かる書類の写し(取引明細書、預貯金通帳の写し、レシー
ト、メモ・手帳の写しなど)
4 犯人又は弁護人などからてん補又は賠償を受けた場合、示談書や領収証の写しなど(該当者のみ)
5 本人と確認できる書類の写し
例)運転免許証、マイナンバーカード(裏面は不要)、国民健康保険被保険者証などの写し
(注意)
申請書に記載した氏名や住所が、運転免許証などの確認書類に記載された氏名や住所と異なる場合には、運転免許証など
の写しの他に、申請書に記載した氏名や住所が記載されている住民票や戸籍謄本の写し、公共料金の領収証の写しを提出し
てください。
被保険者証の写しを提出する場合には、当該写しの記号・番号等が見えないようにコピーしてください。
必要な書類については、下記リンク先からダウンロードができます。
申請に当たっては、「添付書類確認シート」を参考にしてください。
被害回復給付金支給申請書及び被害状況別紙は、それぞれA4サイズの用紙に印刷していただき、必要事項を黒色ボールペン(消せないもの)等で記入して下さい。
被害回復給付金支給申請書(PDF形式)
被害回復給付金支給申請書(記入例)(PDF形式)
被害状況別紙(PDF形式)
被害状況別紙(記入例)(PDF形式)
添付書類確認シート(PDF形式)
ご注意
○岡山地方検察庁などを名乗る架空請求に御注意ください。
○申請人や申請を希望される方に手数料などの金銭を請求することはありません(ただし、申請時の郵便切手代などは
各申請人において御負担ください。)。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。
Adobe Reader ダウンロードページ
※上記プラグインダウンロードのリンク先は2015年3月時点のものです。






