検察官を装った詐欺にご注意ください。
検察庁では、検察官を始め、検察庁職員が、電話により、口座番号等の個人情報を聞き出したり、銀行口座への現金振込を依頼したり、預金口座の変更を依頼したり、検察庁の庁舎以外で現金等を受け取ったりすることはありません。
そのような電話等がありましたら、その内容には応じず、 個人情報を伝えることなく、必ず一旦電話を切り、 当庁代表電話(092−734−9090)か、最寄りの警察署へ連絡してください。
最終更新日:2026年9月17日
検察官を装った詐欺にご注意ください。
検察庁では、検察官を始め、検察庁職員が、電話により、口座番号等の個人情報を聞き出したり、銀行口座への現金振込を依頼したり、預金口座の変更を依頼したり、検察庁の庁舎以外で現金等を受け取ったりすることはありません。
そのような電話等がありましたら、その内容には応じず、 個人情報を伝えることなく、必ず一旦電話を切り、 当庁代表電話(092−734−9090)か、最寄りの警察署へ連絡してください。
【事例1】
まず、郵便局や日本郵便などの職員を名乗り、「あなたが送った郵便物の中から、違法な物が発見された。」などと告げ、その後、福岡地方検察庁の検事を名乗る人物が連絡を取るようになり、口座番号などの個人情報を聞き出し、現金を振り込むように指示する例。
【事例2】
福岡地方検察庁などの検事を名乗り、「証拠の中にあなたの名前がある。」などと告げ、その後、口座番号などの個人情報を聞き出し、現金を振り込むように指示する例(口座を開設し、暗号資産を買うように指示する例もあります。)。
【事例3】
福岡地方検察庁などの検事を名乗り、「あなたの口座が犯罪に使われており、凍結される。」などと告げ、その後、現金を振り込むように指示する例。
以上のような事例が確認されています。詐欺の電話ですので、同様の電話がかかっても、個人情報を伝えたり、現金を振り込んだりしないようにご注意ください。
偽Webサイトの存在が確認されています。検索で上位に表示されています。
検察庁では、サイト内で個人情報や銀行口座等の情報を入力させたりすることはありません。
また、捜査情報をWebサイト上で公開することもありません。
偽Webサイトにアクセスすると、コンピュータウイルスに感染したり、個人情報が抜き取られるおそれがありますので、Webサイトアドレスを確認するなど十分にご注意ください。
