広報資料(ビデオ)の紹介

最終更新日:2018年1月9日

学校・地域団体などへ広報ビデオを貸し出ししています。
ご希望の場合は,最寄りの地方検察庁の広報担当にお問い合わせください。

「法と正義の守り手・検察庁」

 主人公は,小学6年生の少年です。
 少年は,ある日,所属するサッカーチームの練習の帰りに,電車内でスリを目撃します。少年は,警察で目撃状況の話をした時に,「後日,検察庁から連絡があるかもしれない。」と警察官に言われます。
 少年は,「検察庁」という言葉を初めて聞き,その意味が分からないまま帰宅します。帰宅後,スリを目撃したことを両親に話し,分からなかった「検察庁」という言葉について父親に聞いてみますが,父親も「検察庁」のことはよく分かりませんでした。
 ビデオでは,このドラマを通じて,警察と検察の違いや検察の役割について,分かりやすく説明していきます。
(VHS 約20分)

「被害者とともに」

 残業で帰宅時間が遅くなった女性が,刃物で脅されバッグを取られますが,被害者が犯人の特徴や逃げる際に乗っていたバイクのナンバーを覚えていたことから,すぐに被害届を出し犯人を逮捕することができます。
 しかし,後日,検察庁へ出向いて被害にあった時の状況を話すことになった際に,被害者は近所の噂や犯人の仕返しをお恐れて検察への協力に戸惑いや不安を感じます。
 このビデオでは,日常,誰にでも起こり得る事件を想定して,被害者等通知制度や検察庁とはどのような所で,何のために存在するのか,刑事裁判において,どうして被害者の方の協力が必要なのかを,字幕スーパー付きで分かりやすく説明していきます。
(VHS 約27分)

「検察の役割-社会正義の実現のために-」

 このビデオでは,ある殺人事件を通して,捜査(被疑者の取調べ・参考人からの事情聴取)・公判(冒頭手続・証拠調手続)における検察官の職務や刑事手続の流れなど,検察の役割について説明しています。
(VHS 約23分)

「クローズアップ検察」

 このビデオでは,検察庁にはどのような部署があり,そこで働く人々はどのような仕事をしているのかを詳しく説明しており,独自捜査や研修制度についても触れています。
(VHS)

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