検事総長の紹介

最終更新日:2026年9月10日

川原隆司検事総長の写真

経歴
 昭和39年 東京都生まれ
 平成 元年 検事任官
 東京地方検察庁検事を始め複数の地方検察庁、法務省等で勤務後、秋田地方検察庁検事正、最高検察庁検事、法務省大臣官房長、同刑事局長、法務事務次官、東京高等検察庁検事長を経て
 令和8年8月12日就任

 このたび、検事総長に任命されました川原隆司と申します。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 検察の使命は、厳正公平・不偏不党を旨として、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正かつ迅速に適用・実現することにあります。昨今、いわゆるトクリュウによる強盗等の凶悪事件が発生するなど社会の安全・安心を脅かすような状況が見られます。検察としましては、警察等関係機関と連携・協力し、捜査・公判を適正・適切に遂行して、安全・安心な社会の実現に努め、国民の皆さまの信頼に応えてまいりたいと考えております。

 また、昨今、検察に厳しい目が注がれている状況にあります。検察活動は、国民の信頼を基盤に成り立っていることを肝に銘じ、高い倫理観を持つとともに、常に「検察の理念」に立ち返り、適正に検察権を行使していくことが重要と考えております。全国の検察職員が、高い倫理観を持って、適正に検察権を行使して、国民の信頼に応えられるよう、検事総長として全力を尽くしたいと思います。

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