当庁職員(検察事務官)からのメッセージ

最終更新日:2019年8月30日

平成31年4月採用

採用1年目(H31.4月採用) 専門卒女性

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 私は,平成31年4月にさいたま地方検察庁に採用され,現在は総務部第1検務官室という部署に所属しています。
 第1検務官室は事件担当,令状担当,証拠品担当の3つの担当に分かれているのですが,私は,証拠品担当として勤務しており,事件記録を確認して証拠品の有無を確認したり,証拠品を受け入れて保管する業務などをしています。
 入庁当初は何をしているのか分からないことばかりで,自分がやっていることが本当に正しいのか自信をなくす場面も多くあり,この先ちゃんとやっていけるのか不安を感じていましたが,上司や先輩方が分かりやすく丁寧に指導してくださり,分からないことなどがあったときでも聞きやすい職場環境であるため,安心して職務に取り組むことができました。
 私は,専門学校卒なので,法律のことなどほとんど分からないまま入庁しましたが,日々の業務を通じて学ぶことができ,とてもやりがいを感じています。実際に業務説明会に来てみると違った魅力を感じられることもできると思うので,興味のある方は是非,業務説明会にお越しください。(令和元年8月掲載)
 

採用1年目(H31.4月採用) 高卒女性

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 私は,平成31年4月にさいたま地方検察庁に採用され,現在は事務局総務課に所属しています。
 私は庶務係で,総合窓口としての電話応対,郵便物の発送・受理に加え,職員の勤務時間や庁舎管理に関する事務など,検察庁を裏方として支える仕事をしています。
 入庁当初は分からないことばかりでしたが,先輩や上司が丁寧に指導してくださるため,徐々に仕事や職場の雰囲気に慣れていくことができました。気さくな方が多く,質問をしやすいため安心して働くことができます。
 また,私が仕事をしていて困った事や辛く感じた事を上司に相談したところ,親身になって話を聞いてくださり,それに応じた配慮をしていただいたことがあります。このような職場環境は働き続ける上で大きな魅力だと感じています。
 検察庁には,事件の捜査や裁判に直接関わる業務はもちろん,私が所属する総務課のように裏方として活躍する業務など幅広い仕事があります。それらの仕事を詳しく知りたい方,少しでも検察庁に興味のある方は是非,業務説明会にお越しください。お待ちしております。(令和元年8月掲載)
 

採用1年目(H31.4月採用) 大卒男性

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 私は,平成31年4月にさいたま地方検察庁に採用され,現在は総務部第1検務官室という部署に所属しています。
 私は,事件担当で,警察から送致される事件記録の点検,裁判所への起訴状の提出,警察や弁護士等関係機関からの処分結果に関する電話照会の対応などを行っています。
  入庁した当初は右も左も分からず,事務の難しさ,種類の多さに圧倒され,仕事を続けていけるか不安でした。しかし,先輩方の優しく,丁寧な指導のおかげで現在は仕事にも慣れ,徐々に任される事務も増えてきました。また,休憩時間などは先輩方が気さくに声をかけてくださるので,とても良い職場環境の中で,楽しく勤務しています。
 当庁には検察庁全体で行われる研修とは別に,独自の研修や若手職員の人材育成制度があり,職員の育成に特に力を入れています。また,全国有数の繁忙庁でもある当庁では,日々,多くの事件を扱っています。我々職員は,互いに協力し合いながら,”チーム”でその困難な仕事に立ち向かっています。入庁して間もないですが,私は,さいたま地検にはこのように多くの魅力があると感じています。その魅力を皆さんに知っていただくためにも,是非,業務説明会にお越しください。(令和元年6月掲載)

採用1年目(H31.4月採用) 大卒女性

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 私は,平成31年4月にさいたま地方検察庁に採用され,公判部の捜査官室に所属しています。捜査官室では,公判部の窓口として裁判所や他の部署から送られてくる文書を処理したり,新たに起訴された事件のデータをシステムに登録したりしています。
 入庁当初は,公判部がどのような部署なのか,自分がどのような仕事を行っているのかも分からず,毎日慌てふためいていました。しかし,約1か月に及ぶ研修や周りの先輩方の指導のおかげで,理解できることも増えてきました。分からないことは何でも質問しやすい職場環境であるため,安心して職務に励むことができています。
 検察庁の仕事は幅広く,検察事務官は様々な業務を経験することのできる職業だと思います。研修制度や職場の方々からのフォローも手厚いため,スキルアップを図ることができると思いますので,興味・関心のある方は是非,業務説明会にお越しください。(令和元年6月掲載)

平成30年4月採用

採用2年目(H30.4)採用 高卒男性

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 私は,平成30年4月に採用され,現在総務部第3検務官室で犯歴採証担当として勤務しており,主に,刑事事件についての前科照会(特定の人について,有罪の確定裁判を受けた事実の有無の照会)に対して,前科を調査し,その結果の回答書の作成を行っています。犯歴採証担当は,検察庁内部だけでなく,警察や市区町村と連携した仕事が多い部署です。
 配属当初は,右も左も分からず,毎日が目まぐるしく過ぎていましたが,約1か月の充実した研修,丁寧かつ的確な上司や先輩の御指導により,現在は,仕事への理解を深めながら勤務をしています。また,一人で解決できない問題があっても,上司や先輩に相談しやすく,入庁前のイメージとは大きく違いました。私は,高卒ということもあり,知識面,精神面でも不安要素が多くありましたが,今では一切なくなり,自身の仕事にやりがいを感じているほどです。採用から数か月が経ち,まだ学ぶことが絶えない日々ですが,毎日が自身の糧になっているのを実感しています。
 法律の知識なんてない,堅苦しいイメージがある,そういった理由で検察庁を敬遠している方もいらっしゃると思います。ですが,実際に目で見て分かることもありますので,是非,「業務説明会」にお越しください。(平成30年8月掲載)

採用2年目(H30.4)採用 専門卒女性

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 私は,平成30年4月に採用され,交通部に所属し,捜査官室に配属となっています。
 私は,交通部捜査官室で,交通事件の管理に関する事務を行っており,そのほか,交通部の庶務や会計に関する事務を担当しています。
 また,私は,約2か月の間,立会事務官をすることになりました。
 立会事務官は,捜査官室での仕事とは違い,検察官が行う被疑者の取調べ,参考人からの事情聴取,そして,供述調書の作成に立ち会い補助するほか,警察や参考人等の事件関係者との連絡・調整,医療機関や公的機関等に対する各種照会を行うなど多岐にわたる事務を行っており,初めは分からないことばかりでした。
 しかし,入庁してすぐの研修,上司・先輩の指導や相談しやすい環境があったため,少しずつですが一人でも対応できるようになりました。
 私は,就職を機に関西から上京してきて,見知らぬ土地で不安なこともたくさんあったのですが,同期や先輩,上司に仕事以外の相談もしやすい環境だったため,不安も解消されました。
 ですので,県外の方でも検察庁の仕事に興味・関心のある方は,一度「業務説明会」に参加してみてください。(平成30年8月掲載)

採用2年目(H30.4月採用) 大卒男性

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 私は,平成30年4月,さいたま地方検察庁に採用されました。
 経済学部出身で,刑法などの法的知識がほとんどなかった私が検察庁を志望したのは,「業務説明会」に参加した際に,その内容に興味を持ち,また,研修内容が充実していたからです。採用当初は何も分からず,この先やっていけるのか不安を感じていましたが,周囲の先輩方が声をかけてくださり,今では毎日楽しく勤務しています。
 現在,検務部門に所属し,主に罰金を徴収する事務を担当しています。少しずつですが,私1人で処理する事務も増えてきており,とてもやりがいを感じています。
 検察庁の事務は,部署ごとに特徴があり,これから様々な事務を経験していくことで自分自身の成長を実感できる職場だと思っています。少しでも興味がある方は是非検察庁を志望してください。(平成30年6月掲載) 

採用2年目(H30.4月採用) 大卒女性

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 私は,平成30年4月に採用され,刑事部に所属しています。
 刑事部の検察事務官は,検察官を補佐する"立会事務官"と刑事事件の窓口事務や立会事務官の補助等をする"捜査官室の検察事務官"に大別され,私は後者の検察事務官として勤務しています。
 刑事部捜査官室では,警察や弁護士等関係機関との連携,検察官への事件記録の配布,被害者等への処分結果通知書の送達等の事務を行っています。
 私が検察事務官を目指したきっかけは,罪を罰するという正義に憧れたこと,そして,犯罪被害者の支援に携わりたいと思ったことでした。現在,被害者通知の事務にも関わることができ,日々のやりがいを存分に感じつつ職務に励んでいます。
 入庁して間もないですが,研修制度が充実していること,活気ある職場であることなど,さいたま地方検察庁には多くの魅力があると思っています。その最たる魅力は,"質問・相談のしやすい職場環境が整っていること"であり,私も上司・先輩方々の温かい見守りと丁寧な御指導により,少しずつ知識と経験を身に付けながら執務に当たっています。
皆様にもその魅力を感じていただくために,是非とも「業務説明会」にお越しください。(平成30年6月掲載)

さいたま地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
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