採用情報

最終更新日:2018年9月25日

長野地方検察庁期間業務職員募集のお知らせ(長野地検)

長野地方検察庁期間業務職員募集のお知らせ(長野地検) (PDF形式 : 78KB)

長野地方検察庁期間業務職員募集のお知らせ(長野地検上田支部)

長野地方検察庁期間業務職員募集のお知らせ(長野地検上田支部) (PDF形式 : 79KB)

若手職員からのメッセージ

男性

 私は,入庁して2年目で,上田支部で庶務・会計係の仕事をしています。
 庶務・会計係の仕事は,職員の出張や研修の把握,備品・消耗品の管理など、その仕事の内容は多岐にわたります。庶務・会計係の仕事は,皆さんがイメージする検察庁の仕事とは異なると思いますが,職員の業務が円滑に進むためには不可欠であり,正に縁の下の力持ちとして,検察庁の仕事を支えていると思います。
 1年目の昨年は検務部門で事件担当として,主に警察などの捜査機関から送致される事件記録を受理する仕事をしました。事件記録を受理する際は,その事件が法律に定められた手続に則っているかなどを点検し,適正であれば受理をします。
 私は,法学部出身ではなかった為,法律の知識がほとんどなく,入った当初は不安がありましたが,上司や先輩は,丁寧に根拠となる法律や条文を説明してくださいました。さらに,検察庁には様々な研修が用意されており,自分の努力次第で色々な可能性が広がる職場です。また,基本的に長野県内での勤務であり,地域に根付いた仕事をすることができますが,他方で県外で行う研修もあるため,他の検察庁の人と知り合うことができ,人脈も広がります。
 是非,検察庁に入って一緒に切磋琢磨し,自分の可能性を広げていきましょう。(20代,男性職員)
 

女性

 私は現在,採用2年目で検務官室の証拠品担当として勤務しています。
 証拠品担当は,警察等から送られてきた証拠品について,受入・保管・処分等の事務を行っています。証拠品には,携帯電話のように誰でも持っているような物から,覚せい剤やけん銃など普通に生活をしていれば決して見ることもないような物まで様々あります。
 証拠品は,事件に関係する唯一無二のとても重要な資料であり,その価値を保全するため,取扱いに細心の注意を払うのはもちろんですが,その証拠品の権利関係を把握するなど,とても気を遣う仕事ですが,その分,やり甲斐を感じられる仕事です。
 長野地検は,都会の検察庁のように職員数は多くはありませんが,その分,職員全員が顔見知りで,誰とでも気軽に話せる雰囲気があり,仕事や仕事以外のことでも,困ったことがあれば,上司や先輩方が気軽に相談に乗ってくれるので,心配はいりません。また,年次休暇も取りやすく,夏季休暇期間中は多くの職員が1週間以上の休暇を取っています。「休むときは休み,仕事をするときは仕事をする!」メリハリのある職場です。
 そんな働きやすい長野地検に少しでも興味がある方は,是非長野地検を志望してみてください!是非一緒に働いてみませんか。(20代,女性職員)

男性

 私は,採用2年目で,松本支部で記録担当の仕事をしています。
 主な仕事内容は,検察庁で不起訴処分となった不起訴記録や裁判を終えて裁判所から引き継ぎを受けた訴訟記録を保管・管理することです。
 記録の保管にあたっては,事件の内容によってその保管する期間が異なりますので,保管期間を間違えることがないように,日々,法律や規則などを確認しながら仕事をしています。
 保管記録の中には,当時大きなニュースになった,私が生まれる何十年も前の事件の記録もあり,長い間,治安維持に貢献してきた検察庁の歴史を知ることができ,検察庁で働いていることの責任や誇りを改めて感じることがあります。
 また,1年目は,企画調査課の情報システム管理係という部署に所属し,庁内のネットワーク,サーバーの保守・管理や,システムトラブルの対応などの担当をしていました。直接事件や裁判と関わることはありませんが,長野地検全体の業務が円滑に進むようにサポートをするやり甲斐のある仕事でした。
 私が勤務する松本支部は,長野地検の支部の中では一番職員数が多い支部ですが,支部の全職員が同じ階で働いているため,ほぼ毎日顔を合わせることができ,アットホームな雰囲気があります。また,年の近い先輩も多く,仕事で困ったり,分からないことがあれば,すぐに相談に乗ってくださり,時には私と一緒になっていろいろと調べてアドバイスをいただけるので,安心して仕事ができます。
 皆さんも是非長野地検の職員となって,一緒に仕事をしてみませんか。(20代,男性職員)
   
 

男性

 私は,入庁して3年目で,立会事務官として,捜査公判に従事する副検事を補佐する仕事をしています。
 立会事務官は,検察官の取調べに同席するのはもちろんですが,捜査や公判が円滑に進むように,検察庁内部の各部門や警察,裁判所などの各関係機関との連絡調整,刑事訴訟法等に基づく各種手続や書類の作成など,その仕事はとても多岐にわたります。時には,事件の処理について検察官から意見を求められることもあり,刑事訴訟法等の関係法令の知識のほか,多角的な視点も必要となります。
 立会事務官は,検察官と一緒に捜査の最前線で仕事をしますので,時には苦労することもありますが,事件の真相が解明され,適正な処分が決せられたときには,検察庁の他の業務とは違った達成感を得ることができ,とてもやりがいのある仕事だと感じています。
 堅い話が続きましたが,職場の雰囲気はとても明るく,上司や先輩方に支えられ,楽しく仕事することができています。また,私自身,野球部やフットサル,バドミントン部に所属しており,休みの日や仕事終わりなどに職場の方たちと体を動かし,とてもいいリフレッシュになっています。なかなかお会いする機会のない本庁や支部の方,県外で行われる大会では,他地検の方との交流もあるので,魅力の一つだと感じております。
 長野地検の一員となって,社会正義の実現のために,一緒に働きませんか。(20代,男性職員)

男性

 私は,立会事務官や検務部門の徴収担当,企画調査課などの勤務を経験し,現在は「中核事務官」として捜査・公判部門で仕事をしています。
 中核事務官の主な業務は,裁判員裁判対象事件を中心とする凶悪・重大事件の捜査・公判業務において,検察官を補佐することです。
 捜査段階では,事件現場への臨場,証拠書類や証拠物の把握・管理などを行い,公判段階では,捜査で収集した数々の証拠を裁判員の方に分かりやすく伝えるために総括した証拠書類の作成などを行います。
 裁判員裁判では,検察官は,中核事務官が作成した証拠書類を中心として,被告人の犯罪を立証しますので,証拠書類の作成は責任が重大です。
 しかし,自分が作成した証拠書類が犯罪の立証の中心的役割を担うというのは,とても誇りに思えます。
 また,中核事務官として携わる捜査・公判業務は,今まで立会事務官等の業務で得た知識や経験を駆使しなければ行えない難しい業務が多く,とてもやりがいを感じます。
 このように,検察事務官は,捜査・公判で多岐に渡り活躍しています。
皆さんも,安全安心な社会の実現のため,検察庁でともに頑張ってみませんか。(30代,男性職員)

男性

 私は,現在,支部にて主任捜査官として勤務しています。
 具体的には,検察官事務取扱検察事務官として,特定の事件について,自ら被疑者の取調べなどの捜査を行ったり,起訴・不起訴の処分,公判立会などをしています。
 また,証拠品を取り扱う事務も行っています。
 多くの業務に携わることができる,そして,その分地域の方と接する機会があり,ダイレクトに達成感を得られることは,都会の大規模庁では得難いやりがいではないかと思います。
 また,検察事務官には,内部試験に合格することで,副検事等になれる道が開かれています。現在私は,副検事を目指し勉強をしている最中ですが,その上での試験対策や捜査等の経験を積むための職場環境については,長野地検だけでなく,検察庁全体でサポートを受けられる体勢が整っています。
 一言で検察事務官と言っても,その職務内容は幅広く,様々な道が開かれていると思います。是非,このやりがいのある職場で一緒に切磋琢磨しながら仕事に取り組みましょう。(30代,男性職員)

採用に関するお問い合わせ先

長野地方検察庁総務課人事係 (代表)026-232-8191

本ページに関連する情報

検事を志す皆さんへ(法務省検事採用情報ホームページへ)

検察官について(検察庁ホームページへ)

検察事務官について(検察庁ホームページへ)

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