検事正あいさつ

最終更新日:2018年8月6日

旭川地方検察庁検事正 長谷川  保

旭川地方検察庁 検事正
  長 谷 川  保

主な経歴

平成   3年   4月 検事任官(東京地検)
平成21年   4月 東京高検検事
平成22年   4月 千葉地検刑事部副部長
平成24年   4月 東京高検検事兼東京地検公安部副部長
平成25年   4月 宇都宮地検次席検事
平成26年   7月 横浜地検刑事部長
平成27年10月 大阪地検公安部長
平成28年   9月 横浜地検川崎支部長
平成30年 7月 現職

検事正あいさつ

 平成30年7月25日付けで旭川地方検察庁の検事正に就任しました長谷川保です。
 北海道での勤務は,20年前に札幌地検岩見沢支部・滝川支部の支部長として勤務して以来2回目になります。北海道の自然の豊かさ,美しさに魅了され,北海道の人達に温かく接していただき,再び北海道で勤務したいと思っていました。この度,旭川地検に勤務することができて大変うれしく思っています。
 検察庁の仕事は,捜査を尽くして犯罪の真相を明らかにした上で,起訴・不起訴の判断を行い,起訴した事件については裁判で立証を尽くして適正な判決を得ることにより,犯罪にふさわしい刑罰を科することです。
 旭川地検の検事正として,警察などの関係機関と連携・協力しながら,普通に真面目に生活している人が安心して暮らせる安全な社会を支えていくために,一つ一つの事件に真摯に向き合い,丁寧にかつ誠実に対処してまいりたいと考えています。
 また,犯罪の被害に遭われた方々への支援や,罪を犯した人に対する再犯防止のための社会復帰に向けた支援にも力を入れていきたいと考えています。
 ところで,裁判員制度が始まって9年が経ちました。この間,市民の方のご理解,ご協力をいただき,裁判員制度は社会に定着し,多くの市民の方に裁判員裁判に参加していただいております。旭川地検の検察官は,迅速でかつ充実した審理をめざし,裁判員の方にできるだけ負担がかからず,また,分かりやすい立証ができるように全力を尽くしますので,これからも多くの市民の方に裁判員裁判に参加していただくようお願いいたします。
 職員一同力を合わせてがんばってまいりますので,今後とも,検察庁の業務に対するご理解とご協力をお願いいたします。

旭川地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒070-8636 北海道旭川市花咲町4丁目 旭川法務総合庁舎内
電話:0166-51-6231(代表)