令和6年における刑法犯の認知件数は73万7,679件、検挙件数は28万7,273件であり、刑法犯の検挙人員の罪名別構成比は、窃盗が全体の46.0%を占め、続いて暴行(12.8%)、傷害(10.6%)、横領・遺失物等横領(5.5%)、詐欺(4.7%)の順となっています(警察庁の統計による。)。
また、令和6年における検察庁終局処理人員総数は78万2,735人であり、うち公判請求人員は8万287人(前年比4,903人増加)となっています。
さらに、犯罪白書においては、毎年、その時々の刑事政策上の重要テーマについて特に掘り下げて紹介しており、令和7年版では、「犯罪被害の実態(犯罪被害の暗数と精神障害を有する者等の性犯罪被害)」と題して特集を組んでいます。
令和6年を中心とする最近の犯罪動向と犯罪者処遇の実情又は特集の内容について詳しく知りたい方は、法務省法務総合研究所作成の「令和7年版犯罪白書」を御覧ください。
「令和7年版犯罪白書」はこちらから(法務省ホームページへのリンク)
(注)用語の定義については、犯罪白書の凡例に従っています。








