裁判員制度対象事件とは?

最終更新日:2016年3月4日

裁判員制度対象事件

1.死刑又は無期の懲役若しくは禁錮に当たる罪に係る事件
2.上記を除き,法定合議事件(複数の裁判官によって審理等が行われる事件)であって,故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係るもの。
  例えば・・・
   殺人
   強盗致死傷
   傷害致死
   危険運転致死
   現住建造物等放火
   身代金目的誘拐
 など
 

裁判員制度対象事件の発生状況

罪名別に見た裁判員制度対象事件の推移(全国)

裁判員制度対象事件の推移(全国)グラフ

全国における罪名別裁判員制度対象事件数について,平成16年から減少傾向にあります。
佐賀県における裁判員制度対象事件数については,平成19年は9件でしたが,平成20年は20件と11件増えています。

九州内における裁判員対象事件数の推移

九州内における裁判員対象事件数の推移グラフ

九州内における裁判員対象事件数について,平成20年を見てみると,福岡県の156件が最も多く,続いて熊本県の32件となっています。
佐賀県は20件と九州内では3番目に少ない件数になっています。

佐賀地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒840-0833 佐賀市中の小路5番25号
電話:0952-22-4185(代表)