広報ビデオのご紹介

最終更新日:2016年3月29日

検察庁の業務や裁判員制度、被害者支援等を分かりやすいドラマ形式で紹介する広報ビデオ・DVDの上映会を開催しています。
ビデオ・DVDの貸出も受け付けています。

裁判員制度-もしもあなたが選ばれたら-

裁判員制度-もしもあなたが選ばれたら-

それは、一通の封筒から始まった……。
平凡なサラリーマンのもとにある日突然一通の手紙が届いた。
「あなたは裁判員候補者に選ばれました。」
自分の意思に反して裁判員に選ばれてしまう主人公小林(西村雅彦)……。
最初は消極的だった小林たち6人の裁判員も、次第に裁判員として他人の事件に関わることの意義に気付き始める。
裁判長(中村雅俊)の言葉に心動かされる裁判員たち……。
「何一つ他人事はない。ある日突然、誰かが被害者になり、誰かが加害者になる。無関心こそ最大の罪である。」
(上映時間約60分)

総務部総務課山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!

総務部総務課山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!

裁判員制度の開始を翌年に控えた2008年初冬、裁判員の候補者名簿に名前が載った人々に通知が出された。
通知を受け取った人々の中になんと有馬係長(総務課係長)の姿があった。
時を同じくして総務課は「裁判員に選ばれた社員をサポート」するためのプロジェクト立ち上げを命じられる。
六平太たちは制度を学びながら、サポート策作りに精を出す。
そんな中、有馬係長は裁判員候補者として裁判所に行くことに……。
「小生は裁判なんてイヤだ!」
動揺しまくる有馬が逃げ出さないよう一計を案じる六平太。
果たして総務課はプロジェクトを無事完了できるのか!?
そして裁判員として法廷に臨んだ有馬はどうなる!?
(上映時間約23分)
(C)「総務部総務課山口六平太」林 律雄・高井研一郎/小学館ビッグコミック連載

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 当該第三者から著作権の利用の許諾を得るに当たっては、法務省刑事局総務課(03-3580-4111)にお問い合わせください。


本作品はYouTubeにて動画の配信も行われています。

YouTube MOJチャンネル(法務省チャンネル)

被害者とともに

被害者とともに

残業で帰宅が遅くなった薫(千堂あきほ)は、強盗に襲われる。
犯人は捕まったが、犯行を認めずに逆恨みをするかのような言動を……。
近所での心無い噂にも傷つく薫……。
「私は被害者なのに……。」
一度はくじけそうになるが、検事の説得と婚約者の励ましに、犯人に立ち向かう決意をし、公判の日を迎える。
被害者の目から見た刑事裁判の手続きが分かりやすく描かれています。
(上映時間約30分)

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