事件の統計

最終更新日:2018年3月28日

事件の受理状況

宇都宮地方検察庁における過去5年間の事件受理件数は、下のグラフのとおりです。
平成21年のピーク後、一般刑事事件(窃盗事件や傷害事件など)、自動車による過失致死傷事件(交通事故)ともに年々減少しており、道路交通法違反事件(速度違反や飲酒運転など)についても減少傾向です。
 

事件の受理件数(棒グラフ)

事件の受理件数(折れ線グラフ)

受理件数全体に占める罪名別割合

宇都宮地方検察庁における平成29年の総受理件数は14,202件であり、罪名別に見ると、その全体に占める割合は、下のグラフのとおり、自動車による過失致死傷事件が37.7%、道路交通法違反事件が24.3%で、これらの交通関係事犯だけで事件全体の62%を占めています。
 

受理件数全体に占める罪名別割合(円グラフ)

事件の処分状況

宇都宮地方検察庁で平成29年に処分した事件件数は14,261件です。
内容別に見ると、その全体に占める割合は下のグラフのとおりであり、32%の事件が起訴(被疑者を裁判所に訴えること)され、45%の事件が不起訴(起訴しないこと)処分となっています。
また、5.3%の事件が、被疑者の年齢が20歳未満のいわゆる少年事件で、事件を家庭裁判所に送致する処分が行われます。
 

事件の処分状況(円グラフ)

凶悪犯罪事件の受理状況

平成29年における凶悪犯罪事件(殺人事件、強盗事件等、強制性交等(強姦)・強制わいせつ事件等、放火事件)の通常受理件数は119件でした。
全体的な受理件数と同様に、凶悪犯罪事件の受理件数も減少傾向にあります。
 

凶悪犯罪事件の受理状況(棒グラフ)

宇都宮地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
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