「出前教室」は,東京地方検察庁の職員が中学・高校へ お伺いして,裁判員制度のことや検察庁の仕事について,わかりやすく説明するものです。 特色その1
特色その2
特色その3
特色その4
特色その5
※ 裏面に具体的な実施例を掲載しています。是非,ご覧ください。
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【具体的な実施例(100分コース)】 0:00 パワーポイントを使用した「刑事手続と検察庁の役割」の説明 0:15 模擬裁判の実施 ・各手続(冒頭手続や証拠調べ手続など)ごとに職員が解説します。 ・証拠などのスライドをスクリーンに表示します。 ・演じる生徒は10〜15名程度です。 ・聴衆している生徒は全員裁判員として参加し,判決を考えます。 0:50 判決を考える(第1回) ・職員から裁判のルールの説明をします。 ・ワークシートを使用して,生徒が判決を考えます。 1:00 判決の意見発表 ・生徒が判決の結果を理由とともに発表します。 ・生徒の意見を元に,証拠を整理します。 ・意見が不足する場合には,職員が補完します。 1:15 模擬裁判の解説 ・職員が裁判員裁判の意義や証拠の見方などについて解説します。 ・「自分の考えを伝え,他人の意見を十分に聞き,議論をすること」 の大切さを伝えます。 1:20 判決を考える(第2回) ・職員の解説を聞いた上で,再度,ワークシートを使用して, 生徒に判決を考えてもらいます。 1:30 判決の意見発表(第2回) ・模擬裁判における「評決」に当たるものとして,多数決を 取ります。 1:35 まとめ ・模擬裁判のねらいを説明します。 ・再度,「自分の考えを伝え,他人の意見を十分に聞き,議論を すること」について,重要性を訴えます。 1:40 終了・アンケート回収 |
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