職員からの一言

最終更新日:2018年11月5日

高松地方検察庁の職員が,交代で毎月「ひとこと」をお届けします。

検察官として思うこと 平成30年11月

 私は,平成22年12月に検察官に任官し,現在で約8年間が経過しました。
 年次や役職によっても異なりますが,検察官は基本的に2年に一度の周期で転勤があり,私も最初は東京地検,その後,高松地検,神戸地検,外部出向を経て,今年の4月から2回目の高松地検勤務となりました。
 まだ10年にも満たないキャリアではありますが,自分自身の経験や,これまで出会った先輩方の仕事に対する姿勢から,私なりに検察官として必要な能力は何かと考えて振り返ってみると,その一つは,「相手のことを考える力」ではないかと思います。
 おそらく,こう書くと,何やら犯罪捜査と相容れないような印象を持たれる方もおられるかと思います。
 テレビや小説などでは,被疑者,被告人を厳しく追及する場面が多く描かれており,確かに,実際も追及を行って真実を発見し,被疑者の反省を促すことも,国民の負託を受ける検察官に期待されている役割ではあるかと思います。
 それとは別に,ここで私が考えている「相手のことを考える」とは,「相手に優しくする」ということだけではなく,「相手の立場になって考える」ということです。
 たとえば,加害者の立場に立って行動の理由を考え,その思考過程をたどれば,思わぬところに真実の発見につながる証拠が見つかる場合もあるかもしれません。
 場合によっては,加害者の立場になって話を聞くことが,否認する相手の心を開かせ,真実を語らせるきっかけになるかもしれません。
 そして,被害者の立場に立って考えることは,被害者の想いをくんで職務を行うということで,これも国民から期待されている重要な検察官の役割です。
 検察官は,一人で捜査,公判を行うわけではなく,同僚や,様々な検察官の業務の補助をしてくれる検察事務官とも一緒に仕事をしています。
 ここでも,相手の立場になって考えることが,チームとして円滑に捜査・公判を行うことにつながります。
 このように,相手の立場に立って考えるというのは,他の業種の仕事でも同じかと思いますが,検察官が仕事をしていく上でも,重要な能力のうちの一つであると思います。
 私自身,まだまだ自己研さんが必要な身ですが,時にはこんなことを考えながら,日々の仕事をしています。

(検察官)

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働き方について思うこと 平成30年10月

 みなさん,働き方改革という言葉はご存じですか。
 働き方改革は,「一億総活躍社会を実現するための改革」と言われ,その中では,女性の職業生活・男性の家庭生活における活躍を推進し,男女が共に働きやすい社会の実現が挙げられています。
 我が家においても,現在,働き方改革中ですので,少し紹介したいと思います。
 我が家は,妻,小学生の子2人の4人家族です。
 私の妻は,元々は民間企業で働いていたのですが,出産後は専業主婦として頑張ってもらい,家庭のことは完全に妻に任せっぱなしという状態でした。
 しかし,今年になり,妻が働くことを決め,必然的に私の家庭生活への参加が決まったのです。
 妻が働き始めるのが8月1日で,それが決まったのが7月でしたので,私は,そこから,炊事,洗濯,掃除と一通りの特訓を受けました。
 その甲斐あってか,現在,「朝ご飯」,「夕食の片付け」,「風呂洗い」を担当しています。
 その他は,妻が主に行い,私はその手伝いという感じで何とかやっています。
 一番のネックと思っていた,立哨(りっしょう)などの平日の学校行事は,計画休暇や早出遅出勤務の制度を活用し,妻と交互で参加しています。
 共働きとなって2か月程度ですが,家の雰囲気が変わったと思います。
 妻は,働くことが気分転換になっているのか生き生きとしていますし,子供も,責任感が出てきたのか,私らを気遣ってか,自分のことを自分でしたり,お手伝いもするようになり,しっかりしてきました。
 そして,私自身は,家庭や学校行事に参加することで気分転換になりますし,家族との関係も深まり,家庭への参加の重要性をひしひしと感じています。
 また,仕事面でも,家庭と仕事のスケジュールを頭に入れて,各種制度の活用や,より効率的・計画的な業務遂行を考えるようになりました。
 我が家の働き方改革はまだまだ発展途上ですが,これからもっと改善できるように家族で頑張っていこうと思っています。
 みなさんも,家事,育児,趣味の充実など,生活を充実させるため,自分の働き方を考えてみてはいかがでしょうか。

(検察事務官)

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デジタル社会と検察官の業務について 平成30年9月

 「自分は,福山雅治と木村拓哉,どちらと似ているだろうか」。
 今回の原稿を書くに当たって,私が考えたことです。ただ,先に言っておきますが,もちろん,私のルックスのことではありません。ドラマ「ガリレオ」の中で福山雅治さんが演じる「湯川准教授」と,ドラマ「HERO」の中で木村拓哉さんが演じる「久利生検事」と,どちらの仕事ぶりが自分と似ているかということです。
 通常の事件は,警察が捜査をして犯人を特定し,被疑者として送致してきますので,検察官の仕事は,まず,警察が作成した書類を検討することから始まります。私は,書類を検討する中で,なぜ今回の犯罪に至ったのかよく考えるようにしています。例えば,殺人事件を例にとると,被疑者が被害者を殺害したという事実だけ解明できればよいのではなく,被疑者のこれまでの人生の歩み,被疑者と被害者との関係,なぜ被害者を殺害したのか,なぜこの殺害方法を選んだのか,殺害後にどうするつもりだったのかなど,様々なことを検討するようにしています。なぜかというと,人が犯罪を犯すからには,それなりの理由があるはずで,その内心をしっかりと理解できなければ,真実とは異なる処理をしてしまうおそれがあるからです。自分を被疑者と同じ立場において,自分であれば,どのような行動をとるだろうかということをよく考えると,書類に記された被疑者の行動についての疑問点が出てくるはずです。捜査では,このような疑問を持つことにより,捜査の不十分な点が浮かび上がってくることになります。
 もっとも,書類を検討するだけでは,十分に事件を理解することはできません。そこで,次に,検察官としては,疑問点を解明するために,自らも捜査を行うことになります。検察官は,取調べをするのが仕事であると思われるかもしれませんが,実際には,関係者から話を聞いたり,被疑者の取調べをすること以外にも,押収している証拠品を確認したり,犯罪の現場を実際に見に行くことも多いです。私も,人がひかれた事件では,警察官と一緒に車の下に潜って,車底部の痕跡を確認したこともありましたし,夜明け前の犯行で現場の明るさが問題となる事件では,午前5時頃に現場に行って周囲の様子を確認したこともありました。
 そのように,自分で足を運ぶなどして事案をしっかりと把握した上で,検察官は,被害者や関係者から話を聞いていきます。関係者といっても,目撃者など犯罪を直接知っている人ばかりではなく,被疑者の生い立ちを知るために家族に話を聞いたりすることもあります。私も,関係者が協力を拒んでいたことから,説得するために何度もその関係者の自宅に足を運んだこともあります。これらの準備をした上で,検察官は,被疑者の取調べを行います。
 このような徹底した準備をするのは,被疑者から真実の供述を聞き出すためです。準備をせずに被疑者の話を聞くだけでは,真実の供述は得られません。被疑者は,自分が犯人であることを認めていても,どうしても自分を正当化するため,自分に不利なことは隠したり,有利なことを強調して話すことがあります。そのときに,被疑者が真実を話しているかどうかを判断するには,検察官が,事件のことをよく知っておかなければなりません。そうしなければ,被疑者が真実を話しているのか,嘘を話しているのか判断できないからです。また,被疑者は,検察官の表情をよく観察しています。嘘をついたときに,検察官がその嘘を見抜いているかどうか,必死で見ています。その意味では,取調べでは,被疑者も,検察官がどこまで証拠を得ているのか試しているのです。
 ただ,検察官が嘘を見抜くだけでは不十分です。事件の背景や被疑者の生い立ちを徹底的に調べるのは,犯行に至った被疑者の気持ちを検察官が理解する必要があるからです。「盗人にも三分の理」ということわざがあるように,犯罪を犯した被疑者にも何らかの言い分があるはずです。そして,被疑者は,検察官が,そのような言い分を理解してくれると感じなければ,いくら検察官に自分の嘘を見抜かれていると知っても,観念して真実の供述をするとは限りません。
 現代は,IT社会であり,インターネットでは,検索すれば労力をかけることなく容易に多くのことを知ることができますし,ビッグデータをビジネスに活用することも広がっていますし,将来は,AI知能が裁判で活用される時代が来るかもしれませんが,検察官の捜査は,今までお話ししたように,現場の状況を肌で理解するために何度も足を運んだり,被疑者の生い立ちを探るために関係者から話を聞くために説得を続けたりした上で,被疑者と取調べで対峙するなど,非常にアナログで人間臭い仕事だと思います。それは,犯罪というのは,人の欲望や人の感情といった,もっとも人間臭い部分に動かされ,論理的でない行動をとってしまった結果発生するものだからです。人が合理的に行動するのであれば,刑罰のリスクがある犯罪をわざわざ犯さないでしょうが,実際には,人は欲望や感情に流されて不合理な行動をとるのであり,犯罪の捜査に関しては,このようなある意味人間らしい不合理な心理の理解が必須であり,そのためには,デジタル社会が進んでも,AI知能などが進んでも,泥臭い捜査をする必要性は変わらないと思います。
 「ガリレオ」では,物理学者の湯川准教授の下に事件相談を持ち込まれると,湯川准教授が,研究室内で推理を組み立て,論理な思考で事件を見事に解決に導きます。スマートに事件解決する手法は鮮やかで格好いいのですが,なかなか現実の事件は,このようにはいきません。一方,「HERO」の久利生検事は,時間帯を変えて何度も現場に足を運んだり,参考人から,供述を拒否されても何度も何度も通って話を聞いたりして,一歩一歩,真実に迫っていく姿が描かれています。私は,その姿に共感を持っており,これからも,(外見は無理にしても)事件に臨む姿勢は久利生検事になりきり,アナログ的で人間臭い捜査を大事にしながら,検察官として歩んでいきたいと思っています。

(検察官)

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検事6年目 平成30年8月

 私は,検事になって6年目で,これまで,東京,広島,神戸で勤務し,今年の4月から高松で勤務しています。
 6年目なのに4か所目と聞いて驚かれるかもしれませんが,過去の投稿者も執筆しているとおり,検事には転勤がつきもので,おおむね2年に1回,転勤があるので,検事の世界では,全く珍しいことではありません。
 全国転勤のため,自分でも想像していなかった地で勤務するということもあるわけで,私はずっと実家で両親と生活していたこともあって,検事に任官するとき,この全国転勤というのが大きなハードルでした。
 もっとも,いざ,検事になって様々な地で生活してみると,どこの地にもそれぞれ良さがあって,いまとなっては,転勤することが一つの楽しみにさえなっています。
 高松でも,着任早々,香川県内の全うどん店を収録した攻略本(?)を購入して新しいお店を開拓して回ったり,気分転換に,瀬戸大橋の方までドライブに行ったりして,楽しい週末を過ごしています。
 仕事面でも,検事はとてもやりがいのある職業で,警察等の関係機関と連携しながら,適切に事件を処理するというのが主な業務です。
 最終的に,刑事事件の処分を決するのは検察官ですから,一つ一つの事件について,丁寧に捜査を遂げて,事案の真相を解明しないといけないのですが,分からないことを明らかにするという作業は,想像していたよりも楽しく,ここに喜びを感じる検察官は少なくないはずです。
 また,裁判員裁判制度が導入されたことによって,裁判でも,刑事事件になじみのない一般の方にも分かりやすい立証をする能力が求められています。事件の性質上,複雑・難解な内容もあり,それをいかに他人に分かりやすく伝えられるかということを考えるのですが,そのようなことを考えているうちに,自分の理解が不足していたことが分かったりして,これも,また,大変勉強になるのです。
 私は,検事としては6年目で,まだまだ未知の領域がたくさんあるので,今後も研さんを積んで頑張りたいと思っています。

(検察官)

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検察庁の仕事と役割について 平成30年7月

 私は,高松地方検察庁で検察広報を担当している検察事務官です。
 このホームページをご覧の皆さんは,検察に関心がある方々だと思いますので,今回は,検察庁について簡単に紹介したいと思います。
 まず,検察庁の仕事と役割についてですが,刑事事件を捜査し,裁判所に起訴(裁判にかけること)して犯人を処罰することが仕事の一つとして挙げられます(捜査の結果,起訴しないこともあります。)。そして,これらの仕事をやり遂げることによって,「社会正義を実現」する,これが検察庁の大きな役割です。
 また,検察庁では,事件の捜査や犯人の処罰だけではなく,被害者の方々へのサポートや犯罪者の立ち直りといった様々な仕事にも取り組んでいます。
 それでは,次に,検察庁で働く職員について紹介します。
 検察庁では,「検察官」と「検察事務官」が働いています。
 検察官は,刑事事件について捜査をし,裁判所に起訴するかしないかを決定する権限を持っています。この権限は,一部の例外を除いて,検察官のみが持つものです。さらに,起訴した事件について,裁判所に証拠を提出して処罰を求め,判決に基づいて刑罰の執行を指揮することも役割の一つです。
 このほか,公益(社会全体の利益)の代表者として法律上の手続を行うことがあります。
 検察事務官は,検察官を補佐し,又はその指揮を受けて捜査や公判(裁判所で行われる刑事裁判のこと)活動に携わります。捜査官として犯罪の捜査や罰金の徴収,総務・会計などの事務を行っています。
 検察庁に興味を持っていただいた方,もっと詳しい内容をお知りになりたいという方,是非,業務説明会に参加してみてください。なお,説明会の日時は,おって,このホームページ上に掲載します。
 皆さんに検察庁の仕事と役割をより理解していただくため,業務説明,庁舎見学や模擬取調べなどのプログラムを準備しています。
 そのほかにも当庁の職員が,皆さんからの質問にもお答えしますので,お待ちしております。

(検察事務官)

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検察庁の一員として働くことのやりがい 平成30年6月

 検察官として,4月に高松地検に着任しました。
 私は検察官としての経験年数が短いのですが,日々様々な事件に直面し,仕事をしていくことにやりがいを感じながら生活しています。
 高松では,事件を受理した後,捜査をして,起訴・不起訴の判断をし,起訴の場合にはその後の裁判まで自ら担当します。
 つまり,別々の事件について捜査と裁判を同時に進めなければならず,心身共に負担に感じることもあります。
 しかしながら,自分が住んでいる高松の治安を守る仕事の一翼を担っているんだと思えば,また自然とやる気に満ちあふれてきます。
 高松に来てから,傷害事件や恐喝事件などを担当しました。
 捜査を進めるに当たり,被害者の方々から被害に遭った時の話を聞くのは,被害に遭った時の不安や恐怖感を思い出させてしまうこともありますが,それでも,話を真剣に聞いてもらえてよかったと言ってもらえることもあります。
 捜査をしていく中で事件の真相解明はもちろんですが,被害者の方々の不安を少しでも取り除くのも検察官の仕事だと思っています。
 こういった努力の積み重ねが,治安を守るということに繋がっていくのだと実感しています。
 休日などに高松市内を歩いていると,多くの方々が笑顔で生活しているのを目の当たりにします。
 私たちは,このような多くの方々が今後も笑顔で生活できるよう,安心,安全を全力で守るべく,仕事をしていくつもりです。大変ですが,やりがいのある仕事です。
 ホームページをご覧になられている皆様には,少しでも私たちの仕事に興味を持っていただけると幸いです。

(検察官)

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検察官の仕事について 平成30年5月

 検察官の主な仕事は,法律にのっとって事件を適切に処理することです。
 そのためには,様々な捜査をします。
 たとえば,被害者の方から話を聞きます。理不尽に被害に遭って,辛い思いをしているという話を聞くと,私も一人の人間として,一緒に泣きたくなります。
  他方で犯罪を犯したと疑われている人からも話を聞きます。
 短絡的な理由から悪質な犯罪を犯したと聞いたときには,憤りを感じます。
  しかし,それだけではなく,被疑者のこれまでの生活のことなども聞きます。
  犯罪を犯した人にも,家族がいて,これまでの生活があるのです。
 また,事件の関係者の中にはユーモラスな人もいて,ときには一緒に笑うこともあります。
 また,事件の捜査を進めると,意外な経緯が明らかになったり,事件の関係者間に思わぬつながりがあることが判明したりすることがあります。様々な人の人生模様と向き合いながら,「本当は何があったのか」を探求し,それにどのような法律を当てはめて適正な解決を図っていくかを考えるのが検察官の仕事であり,非常に困難であると同時にやりがいがあります。
 それから,検察官は,いわゆる転勤族です。
 私は,先月,高松に赴任してきました。
 これまでは,うどんを1か月に1回も食べなかったのに,高松に来てから,2日に1回はうどんを食べています。加えて,海がすぐそばにあり,魚介類も新鮮でおいしいです。
 そして,香川県内には,琴平山や,栗林公園,小豆島等の島々があると伺っています。
 その土地その土地の食材や名勝に触れるのは,とても楽しみです。
 平日は職務に全力で取り組み,休日には香川県のいいところをたくさん見つけたいと思っています。

(検察官)

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検察庁の再犯防止・社会復帰支援への取組 平成30年4月

 4月は就職の季節ですね。
 今年も,高松地方検察庁に新人が何人か入ってきましたが,初めての仕事に,希望と不安を持っていることでしょう。私も,37年前に高松地検に採用されましたが,学生気分が抜けず,仕事に対しても,最初は,希望よりも不安の方が強かったように思います。
  この37年の間には,時代の変化に伴って,検察庁でも様々な新しい取組が始まりましたが,そのうち,今回は,私が関わっている「再犯防止・社会復帰支援への取組」について,簡単にご紹介してみたいと思います。
  全国の検察庁においては,罪を犯した人の再犯防止や社会復帰支援を行っています。高松地方検察庁においても,犯罪を行った人で,再犯の恐れが危惧され,また,経済的困窮,障害や高齢などの理由により独力で社会復帰が困難な人について,保護観察所や県市町の福祉関係機関と連絡・調整をとって,住居,仕事の確保や各種福祉サービスを利用することで,再犯防止を図る取組を行って,不起訴(刑事裁判にかける手続きをしなかったもの)や執行猶予付き有罪判決を得ているのです。
  この取組は,私もその一員となっていますが,平成28年1月に発足した「再犯防止対策チーム」によって行われています。事件を担当する検察官の依頼により,どのような支援が可能で有効かをチームで協議・検討し,支援策の実施に向けて関係機関との連絡・調整を行っています。
 犯罪を行う理由はいろいろあると思いますが,これらの取組で,一人でも多くの人が,犯罪を繰り返すことなく社会に復帰してほしい思うとともに,安心,安全な社会となることに少しでも役立つことを願っています。

(検察事務官)

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前年度分以前の記事

平成27年度分の記事は,「職員からの一言(平成27年度分)」をご覧ください。

平成28年度分の記事は,「職員からの一言(平成28年度分)」をご覧ください。

平成29年度分の記事は,「職員からの一言(平成29年度分)」をご覧ください。
 

高松地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
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