事前登録手続について

最終更新日:2019年5月22日

※本年度の事前登録受付は終了しました。

1 事前登録対象者等

 当庁の定例記者会見等に参加するためには事前の登録を必要とします。
 この事前登録は、下記1ないし6の会員社(以下「各会員社」という。)に所属する記者又は7、8に該当する記者において行うことができます。

  1. 日本新聞協会会員社
  2. 日本専門新聞協会会員社
  3. 日本地方新聞協会会員社
  4. 日本民間放送連盟会員社
  5. 日本雑誌協会会員社
  6. 日本インターネット報道協会会員社
  7. 外務省が発行する外国記者登録証の保持者で、十分な活動実績・実態を有すると認められる者
  8. 以上のほか、1ないし7に該当しない記者で、上記の各会員社が発行する媒体に署名記事等を提供するなど十分な活動実績・実態を有すると認められる者
 なお、各会員社に所属する記者の事前登録は1社につき3名までとさせていただきます。
 また、記者会見場の収容可能人員に限りがあることから、記者会見への参加希望者が多数の場合には事前登録した記者であっても、抽選又は受付順等の適宜の方法で参加人員を限らせていただくことがありますので、あらかじめ御了承ください。
 

2 申請方法

 申請者は、以下の書類を郵送等適宜な方法で、水戸地方検察庁検察広報官宛てに提出してください。

ア 登録申請書

登録申請書 (Excel形式 : 25KB)

イ 証明書等

  • 各会員社に所属する記者……顔写真が添付された記者証又は社員証等の写し
  • 事前登録対象者7に該当する記者……外国記者登録証の写し
  • 事前登録対象者8に該当する記者……身分(氏名及び生年月日)を証明できるものの写し

※写しについては、いずれもカラーコピーでお願いします。
※各証明書に顔写真が添付されていない場合又はその写しの顔写真が鮮明でない場合は、各証明書に加えて顔写真(4.5cm×3cm)1枚を添付。

ウ その他

  • 事前登録対象者7に該当するとして申請する記者……直近3か月において執筆・掲載した刑事事件に関する署名記事等(少なくとも毎月あたり1記事、計3記事以上)の写し
  • 事前登録対象者8に該当するとして申請する記者……直近3か月において執筆・掲載した刑事事件に関する署名記事等(少なくとも毎月あたり1記事、計3記事以上)の写し及び記者としての十分な活動実績・実態を有していることについて、当該記者が署名記事等を提供している各会員社において発行した証明書 

証明書 (Word形式 : 21KB)

エ 既に他の検察庁に登録済の記者の方

 既に他の検察庁に登録済の記者については,上記「ア 登録申請書」「イ 証明書等」の書類を郵送等で水戸地方検察庁検察広報官宛てに提出してください。
 なお、必要に応じて別途必要書類の提出を求める場合がありますので、御承知おき願います。

3 登録手続完了のお知らせ

  • 登録申請の結果は、郵送等によりお知らせします。
  • 登録の有効期限は翌年5月末までの1年間とし、その後は毎年5月に登録申請を行うこととなりますが、募集期間外の申請には応じませんので御注意ください。

4 連絡用メールアドレスの登録

 臨時記者会見については、通常、開催30分前までにその旨を通知することとしますが、各記者(各社1名)あてに、原則としてメールでお知らせする予定です。
 従って、各社は連絡可能なメールアドレスを登録していただく必要が生じますのでご理解願います。
 その手続きについては、登録が認められた方に後日お知らせします。

5 記者会見等への参加手続

 記者会見への具体的な参加手続等については、登録が認められた方に後日お知らせします。

6 登録申請書郵送及び問合せ先

〒310-8540
 水戸市北見町1-11 水戸地方検察庁 検察広報官宛て
 電話 029-221-2208
 (メール・FAXでの問い合わせには応じておりません。)

水戸地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒310-8540 水戸市北見町1-11
電話:029-221-2196(代表)