検察庁に関する広報                     戻る  TOP
移動教室プログラム
 
 実際に松江地方検察庁においでいただいて,検察の意義や役割,仕事の内容などについて,職員ができるだけ具体的に分かりやすくお話ししたり,模擬取調べの体験,取調室など庁舎内を見学してもらったり,時には,実際の刑事裁判を傍聴してもらったりするものです。
 左の写真は,中学生による職場見学の1コマです。











 右の写真は,職場体験学習で検察庁を訪れた中学生が,模擬取調べ体験で,検察官役となり,被疑者(検察庁職員)の取調べを行っている1コマです。
 


出前教室プログラム
 
 松江地方検察庁の職員が,ご希望される学校・会社・公民館等に伺い,検察の役割,仕事内容などについてお話ししたり,広報用ビデオを上映したりするものです。

 上・左の写真は,平成23年6月に島根大学で行われた出前教室の1コマです。


 
刑事司法と検察」と題して,松江地検次席検事が実務家としての立場から,島根県の犯罪情勢・刑事司法の仕組みや,実際に経験した事件に基づいて,捜査の流れなどを説明しました。

[受講された学生さんの声]
 ○犯罪が起こってから警察・検察・裁判所がどのようなことをしているのか理解しました。
 ○現役の検事の方の話を聞けたことで授業内容の理解がより深まりました。
 ○実際に事件に関わった人の話は貴重で説得力があった。
 ○また機会があれば聞きたいです。
 ○裁判の傍聴をしてみたい。