採用情報

最終更新日:2019年11月14日

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検察官になるには

 検事になるための資格を持つ者は以下のとおりです。

  1. 司法試験に合格した後,司法修習を終えた者
  2. 裁判官(判事・判事補)
  3. 弁護士
  4. 3年以上特定の大学において法律学の教授又は助教授の職にあった者
  5. 3年以上副検事の職にあって,検察官になるための特別の試験に合格した者

 また,検察事務官や法務事務官などの一定の公務員が副検事になるための特別の試験に合格すると副検事になることができます。
 年齢については特段の制限はありません。
 検察官の定年は63歳(検事総長のみ65歳)となっています。
 学歴についての制限はありませんが,大学の教養課程修了の有無や法科大学院修了の有無などによって,試験の種類や内容等が異なることがあります。

検察事務官になるには

 検察事務官になるためには,国家公務員試験の一般職試験(大卒程度)又は一般職試験(高卒程度)に合格することが必要です。

過去の採用実績

採用年度 Ⅱ種(一般職・大卒)試験
合格者採用数
Ⅲ種(一般職・高卒)試験
合格者採用数
平成27年度 5名 2名
平成28年度 3名 2名
平成29年度 4名 2名
平成30年度 6名 2名
平成31年度
(4月期現在)
3名 3名

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検事を志す皆さんへ

司法試験について

検察事務官について(採用情報)

調達・採用情報

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