移動教室/活動報告
移動教室/霧多布高等学校の生徒さん

平成23年11月9日,昨年に引き続き霧多布高等学校の3学年の生徒さんと先生方の計33名が,釧路地方検察庁を訪ねてくれました。
まず釧路地方裁判所で公判傍聴をしてもらい,その後,場所を検察庁に移し当庁の検事から,パワーポイントを交えて検察庁の業務内容や刑事裁判の流れ等についての説明を行いました。
講義では,積極的にメモをとり,また質疑応答での質問等,真剣に取り組んでおりました。
その後,実際に使用している手錠と施設見学として検事の取調室を見てもらいました。
霧多布高校では,12月15日に「模擬裁判」を行う予定になっております。
この日学んだことを,是非,模擬裁判で発揮していただければと思っております。
まず釧路地方裁判所で公判傍聴をしてもらい,その後,場所を検察庁に移し当庁の検事から,パワーポイントを交えて検察庁の業務内容や刑事裁判の流れ等についての説明を行いました。
講義では,積極的にメモをとり,また質疑応答での質問等,真剣に取り組んでおりました。
その後,実際に使用している手錠と施設見学として検事の取調室を見てもらいました。
霧多布高校では,12月15日に「模擬裁判」を行う予定になっております。
この日学んだことを,是非,模擬裁判で発揮していただければと思っております。
出前教室(模擬裁判実施)/霧多布高等学校の生徒さん
平成23年12月15日,当庁検察官及び職員合わせて3名が霧多布高校を訪問し,3年生の生徒さんと模擬裁判を行いました。
今回の模擬裁判は,コンビニでおにぎりを万引きした犯人が,犯人を捕まえようとして追ってきた店長の腹部を蹴るなどして怪我を負わせたという架空の強盗致傷のシナリオを基に実施しました。
模擬裁判では,裁判長をはじめ検察官,弁護人,裁判員や被告人に至るまで,すべて霧多布高校の生徒さんが演じてくれました。
生徒さんたちは,先月に実施された釧路地検での移動教室で事前講義を受け,釧路地裁では実際の公判も傍聴しており,裁判の流れを把握した上で,今回の模擬裁判に臨んでくれています。
みなさん真剣に,かつ,集中して模擬裁判に参加してくれました。
その後,4グループに分かれて評議を行い,被告人の量刑を決めてもらった上,グループ毎に発表してもらったのですが,執行猶予か,実刑かで熱心に議論している姿が見受けられ,大変頼もしく感じました。
今回,模擬裁判が無事終了したのも,霧多布高等学校の皆さんのご協力のおかげです。皆さんありがとうございました!
検察庁では,皆様の訪問を歓迎しております。
少人数から多人数まで対応しておりますので,検察庁を訪問してみたいというご希望がありましたら,ぜひ,下記連絡先までお問い合わせ下さい。
少人数から多人数まで対応しておりますので,検察庁を訪問してみたいというご希望がありましたら,ぜひ,下記連絡先までお問い合わせ下さい。

