裁判員制度Q&A

最終更新日:2015年9月16日


       

最高裁判所 裁判員制度Q&A

熊本県における裁判員制度Q&A

Q1.  熊本県内で裁判員候補者になる確率はどのくらいですか?
A1.  熊本県内で平成28年分の裁判員候補者名簿に登載された方は2,200人です。
県内の有権者数に占める割合では,約670人に1人が裁判員候補者として,裁判員候補者名簿に登載されたことになります。
   
Q2.  熊本県内で実施された裁判員裁判では,どのような事件が対象となっているのですか?
A2.  熊本では,平成25年4月1日から平成27年10月末までの間に,合計31件の裁判員裁判が実施され,その内訳は,多い順に
(1) 殺人(人を殺した場合) 12件
(2) 強盗致傷(強盗が人に怪我をさせた場合) 3件
(3) 現住建造物等放火(人の住む家に放火した場合) 3件
となっています。
 そのほか,傷害致死(人に怪我をさせ,死亡させてしまった場合)や覚せい剤取締法違反(財産上の利益を得る目的で覚せい剤を密輸入した場合)
などの裁判員裁判事件がこれまでに実施されています。

熊本地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒860-0078 熊本市中央区京町1-12-11
電話:096-323-9030(代表)