甲府地方検察庁
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甲府地方検察庁の紹介
甲府地方検察庁の沿革
明治5年9月  司法職務定制により、各府県に裁判所が設置されることとなり、山梨裁判所が新設され、山梨県庁内で事務を取り扱った。
明治9年9月  府県裁判所が廃止され、東京上等裁判所の管轄下に静岡・山梨両県を管轄する静岡裁判所が設置された。
明治9年10月  静岡裁判所管内に甲府支庁及び甲府区裁判所が設置された。
明治15年1月  治罪法の施行に伴い、各裁判所の位置及び管轄区域が改正され、前記甲府支庁が甲府始審裁判所となり重罪及び軽罪を、甲府区裁判所が甲府治安裁判所となり違警罪をそれぞれ取り扱うこととされ、検事が配置された。
明治23年11月  裁判所構成法施行により、甲府始審裁判所が甲府地方裁判所、甲府治安裁判所が甲府区裁判所と改称され、それぞれ検事局が付置された。
昭和22年5月  検察庁法の施行により、甲府地方検察庁及び甲府区検察庁が新発足した。
昭和24年5月  現在地に木造2階建本庁舎が完成し、裁判所から分離移転した。
昭和36年4月  火災により本庁舎が焼失し、甲府地方裁判所庁舎の一部を借り受け執務した。
昭和38年10月  甲府法務合同庁舎本館が完成し、現在に至る。
甲府地方検察庁の支部及び管内区検察庁
支部 甲府地方検察庁都留支部
区検察庁 甲府区検察庁 (甲府地方検察庁内)
都留区検察庁 (甲府地方検察庁都留支部内)
鰍沢区検察庁
富士吉田区検察庁 (甲府地方検察庁都留支部内)
管轄区域
甲府地方検察庁 管轄地図
 
甲府地方検察庁の機構
甲府地方検察庁機構図
 

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